トクトル

<< 2008年8月 >>

12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31

トクトルさんの日記

(Web全体に公開)

2008年
08月22日
20:05

サタンが誘惑をするときには、

いつも、見てくれている、兄弟に祝福がありますように。

 2週間ばかり、自分の都合で、やすんでました。(^。^)。

今週からまた主・イエス様にいのってこの日記書こうとおもいます。

さて、今日は、主・イエス様が、40日40夜荒野で断食したとき、サタンの誘惑を受けた

言われましたが、私達、クリスチャンは、救われたのですが、

サタンの誘惑や悪霊の存在いるので、注意が必要です。

 さて、皆さんは、メル・ギブソン監督が書いた、パッションをみたことあるでしょうか。

パッションとは、キリストの受難のことだそうです。

 あらすじは、主・イエス様の、最後の12時間の十字架にかかるまでの苦難を現実かつ、克

明に再現した映画です。

 この作品の良いところは、母のマリアの主・イエス様への愛の回想シーンや、

 主・イエス様の私達への愛ゆえの十字架への道がいかに、大変であったのかが、わかることです。

 しかし、私は、この物語で、もっとも関心をもったのは、この映画の始まりのシーン、


 最後、民衆の中にサタンが、ちらっと現れるシーンに関心を持ちました。

 きっと、メル・ギブソン監督は、こういいたかったのではないかとおもうのです。

 人は、元気で何かも、順風満帆の時には、誘惑に陥ること


 や、悪魔の手に負けることもないけれども、主・イエス様が、映画のシーンの中で、捕らわれた時に、一番不安なときに、

サタンを登場させたのには、私達が、不安や悩みまた苛酷な状

態の時にこそ、悪魔の誘惑に気をつけなくてはならない、と言

いたかったのではないかとおもうのです。

 また、創世記;3、15 私は、おまえ=サタン、と女=主・

イエス様の子孫、との間にまた、おまえの子孫と女の子孫との

間に敵意を置く。

彼は、お前の頭をかみくだき、お前は、彼のかかとにかみつく。

とあります。

 かかとというのは、もっとも攻撃されているのに気づきずら

い箇所でもあると私は、思います、なぜ、主・イエス様は、か

かとに噛み付くと書いたのかといえば、

 きっと、サタンの攻撃は、人には気づきづらいとき、自分が

正しいとおもっていたときの憤怒の感情、強欲、怠惰、色欲、

 大食、嫉妬、傲慢、こういう感情をもっていて、


かつ、自分が正しいことしたとおもっているとき、に注意がひ

つようです。

さて、話は変わって、新約聖書のマタイ:4章では、主・イエ

ス様が40日40夜断食をなされた後に、悪魔の試みを受けるため

に御霊に導かれていったというシーンがあります。

そのとき、主・イエス様は、空腹で、腹をすかし、理性の薄れ

ている状態であったのだとおもう。

 
1. あなたが神の子ならば、したに身を投げてみろ、

2. 私を拝むならば、国々をすべてあなたに

あたえよう。

3.あなたが、神の子であるならば、腹がすいたのでしょうから、石をパンにしたらどうです

か?
 
 そのあいだ、御使い達は、試練に勝つのまで、主・イエス様

のそばからはなれていた。

何もない荒野、そこには、狼や、危険な動物達の存在、また、 

 雨や、落雷、などの恐怖そして、空腹、そして、孤独、など

のさまざまな試みがあってから、上記で、サタンが仕掛けたわ

ながあった。

 人は、誰でも信じた願いがかなうならば、かなってきたならば、

1.の悪魔の手に陥ることでしょう。


 しかし、1.の魔の手から打ち勝つのは、主・イエス様のため

に私達がいきることであり、強がったり、虚勢をはっているとき注意がひつようです。


 自分が、信じれているならばといって、危険なことでもする、神を信じているから、


  危ないけれども、勝負をする、神を試みることと、主・イ

エス様のために生きることとは、ちがいます。


 2. は、自分を神のようにすること、自分の仕事や地位を自分の神=偶像としないことです。

 3. は選択です。

パン=生活のため、また、食事を得るためにサタンは、こうささやきます。

 みなが、食肉偽造している、お前も、生活=パンのために生

活のためにだまっているといい。

 しかし、こんなにとき主・イエス様は、こういいました。

「人は、パンだけで生きるのではなく神の言葉によっていきると。」

神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、みなあたえられると。

主・イエス様の十字架は、私達を悪の手からまもり、私達に神の国に

必要な公儀の小道の道にいたらせ、天国へといざないます。
: