クルミンシタさんの日記

(Web全体に公開)

2008年
05月28日
08:22

シリアに行くなら

なおきさんの日記を読んで考えた。

羊飼いをバイクでする仕事があるようです。

シリアに行くなら、あるいは、のあたりに行くなら、
そっちにある教会と手紙やメールでコンタクトしまくります。
シリア正教というくらいだから、カトリックより正教会のほうが盛んなのかもしれません。の場合でも気にしません。
パウロが回心したとこにある聖アナニア教会はカトリックのフランシスコ会のだということはわかっています。
などに、住み込みで働いて教会にも行けるとこを、お願いします。
渡航費用は、いくらなのか、まとまったお金は、給料からは算出出来ないので、自分で出来そうな30万円くらいゲットは、物書きとしての、応募、受賞、くらいのものです。

アラビア語で、今のレベル+アルファな詩を書きたいですが、最近、英語も使えるようになっておくことが先決のような気がしてきていて、
時間もとれるようになったし、やるかもです。英語はアラビア語にくらべて、教材も豊富ですし。

コメント

2008年
05月28日
08:43

今日、も市川教会の御ミサ。マリアさまの御像のほう、なんとなく、

ちょくちょく、みていた私でした。


御ミサのあと、神父さまが話しました。
何を言ったか、市川教会内的用語、ほとんどわかりませんでしたが、たぶん、
ある信者さんが十字架や台を設置してくれたのだそうで、これからも大事にします。ということでした。

カトリク市川教会は、ロザリオの聖母の像がある、
ロザリオの聖母にささげられた教会です。


5月31日は聖母の訪問(エリザベト訪問)の日。
奉献の更新をします。


25才のときだったか、
教会に行くようになったの、その頃で、洗礼は26になってからだったか、

の年、5月の末、(その頃は、教会カレンダー、知らなかったので、5月の末だったか6月だったか、という記憶なので、たぶん、5月31日)、
マリアさまに、

泣きました。

悲しくてじゃなくて、つつまれて、


みたいな。



次の日、神父さんのとこ行って、話になんの脈略もなく、
「マリアさまに祈りたいのですが」と言いました。
「マリアさまに祈ることは義務ではありません。私も祈りますが、マネをする必要はないんです」
「マリアさまに祈りたいんです」


「ロザリオの祈りは知ってるか」
「知りません」



5月31日、奉献の更新をします。

2008年
05月28日
23:42

シリアってどちらでしたっけ、とWikipediaをみてみたら、
アラビア文字がいっぱい~読めないけれど楽しい~
……すみません、一時期、コーランの世界にもはまりかけていたもので、つい (^^;

ところで、奉献の更新とはなんですか?
日記を拝読すると、信仰者としてのお誕生日に関することでしょうか。
お誕生日でしたら、うれしいことで、おめでとうございます (^o^) ってお祝いしてよいでしょうか?
なんだか変なたずね方でごめんなさい。

2008年
05月29日
20:23

yonoさん。

シリアは・・

どちらかというと、かなりどっちかというと、イスラエルのほうです。
私も、日本で言ったら、東北出身だから、東北6県、どれがどれだかわかりますが、
今、千葉で、でも、詳しいことわかりません。
名古屋の隣り、何県? とかもわかりません。
シリアの、どっかの知事が、東国原宮崎県知事みたいだったら、地鳥とかが名産なんだなとかわかるのですが、
ほとんどわからないですが、行くんだったらシリアに行きたいと、なんとなく思い続けています。

2008年
05月29日
20:40

コーランは、「クルアーン」と、本場の人たちは言うのかもしれません。
私、アラビア語が習いたくて、麻布にある、サウジアラビアが国でやっている、なんだか大学の東京分校というところに行ってたりもしたのですが、先生も、同級生の日本人イスラム教徒も、「クルアーン」って言ってました。

たしかに、アラビア語には、母音がa、i、uしかないんです。コーランというとは、表記的にはありえないかもしれないです。

「クルミンシタ」は、オッケーですね。

yonoさんは、アラビア文字で表記するときは、「yuno」になるとおもいます。


同級生ムスリム(ムスリム:男性イスラム教徒。女性はムスリマ)がイスラム教では神のことをあらわす言葉が99あるといって話かけてきて、私、「いつくしみ」ってある? ってきいたら、ない、って言ってました。調べたり確認したりはしてないので、そういうことを会話したことがあるという話にとどめておきます。
キリスト教徒はアラビア語で「マスィーフィー」って言います。女性だったら・・ 「マスィーフィーヤ」とかだと思います。同級生ムスリムが教えてくれました。アラビア語でクリスチャンをなんていうかを教えてくれたのがイスラム教徒だったのが、おもしろいな・。。と。

2008年
05月29日
20:47

あっちのほうには、日本でいったら一休さんみたいな、
おじさんが何人か、各国、いろんな国にいます。
ジュハーおじさんとか、ホジャさんとか。
一休さんが、殿さまに、絵の虎を縛れといわれて、イイッスヨって言って、ホジャ! 絵から虎を出してください( ̄―+ ̄)ニヤリ
みたいな、そんな話が多いです。
ホジャさんもジュハーおじさんも、実在か、もしくは、全部が全部、そうじゃないか、もはやキャラクターになっていて、現代でも作られたりもしているキャラクターだそうです。
ユーモアのある小話なのですが、私、読んで受ける感じは、
特徴として、「強気」のユーモアです。

2008年
05月29日
20:52

アラビア語、コットアコットアです。
英語でいうところのステップ バイ ステップ。
日本語の・・

でも、スキップスキップランララランだといいのにな。。

2008年
05月29日
21:12

奉献の更新ですが、

私がしょっちゅう、すくなくとも月に一回は、日記にも書いている奉献の更新は、

聖モンフォールという人の方法のとおりに自己を聖母に奉献したのを、月に一回は、更新するようにしている、
のことです。

一点、大事なことを言うと、
この奉献は、洗礼のときの約束の更新です。

「モンフォール」「奉献」「聖モンフォール」聖母マリアへの真の信心」とかで検索すると、かなり検索できると思います。

聖モンフォールの本にも書いてありますが、母教会の故シュトルム神父に月に一回は奉献の更新をするように言われてあるので、守っています。

頭をバリカンで刈って、洗礼のとき着ていた白いパーカーを着て、御ミサにあづかって、の前に告解をするようにして、聖母像の前や御聖体のところで、奉献文を読んで、日付と名前を書きます。
本のも書いてありますが、このよき日に、なにか聖母にプレゼントすることはナイスなことです。

だから、私は、
私にではなく、聖母におめでとうしてくれたら、嬉しいのです☆

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