クルミンシタさんの日記

(Web全体に公開)

2019年
08月03日
15:44

19年間第17主日 19聖マルタ グロタンディーク著の読書。 「リスさん」、ビン、草原(海)に浮かんでいるようにしよう☆ 隠喩な直喩ってあるのかな☆って思う。動き(幾何)と単語(数) の合わせ表現を。 2019夏は「グロタンディークの夏」。

7月28日(日) 年間第17主日

雨。

駅に向かう道、道端でキーケースが落ちていた。キーも一つついてる。電車に一本遅れてしまって、御ミサ間に合わんなくなっちゃうかもとは思ったけど、急いで駅前の交番に届けた。
サイフとかじゃなくキーケース単体だけだったから簡単に済んで、「ご苦労様でした」って言ってもらって、急いで、電車にも通常通り乗れて

六本木教会7:00御ミサ。

雨、止んでる。

ジョグ。
↓走行記録、コチラで見れます。
https://runkeeper.com/user/kuruminnsita/activity/13664837...

晴れ。

帰宅。

Zzz..。。

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7月29日(月) 聖マルタ

シュトルム神父の帰天日。

適時随時、ロザリオ一環。
いつくしみのチャプレット。

朝清掃パート

氷の夏の南極大陸の陸の終わりの岬を目指して歩いているペンギンの日々だね。
グロタンディークもわかってたみたいで瞑想始めてたし。
が、5本指じゃなくて、ヒレで。
っていうか、
つまりバンスリなんだろね☆

帰宅。

Zzz..。。

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7月30日(火)

適時随時、ロザリオ一環。
いつくしみのチャプレット。

朝清掃パート

空集合 ファイ
量子言語

帰宅。

Zzz..。。

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7月31日(水)

適時随時、ロザリオ一環。
いつくしみのチャプレット。

朝清掃パート

そっか、隠喩なわけだね。数学でも。

帰宅。

Zzz..。。

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8月1日(木)

適時随時、ロザリオ一環。
いつくしみのチャプレット。

朝清掃パート

帰宅。

Zzz..。。

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8月2日(金)

適時随時、ロザリオ一環。
いつくしみのチャプレット。

「数学者の孤独な冒険(現代数学社)」
p140
「海に浮かぶ一本のビン」
無邪気な「ビン」
旅をするアンテナの役

「リスさん」、ビン、草原(海)に浮かんでいるようにしよう☆

p141 指先でつまむかのように

隠喩な直喩ってあるのかな☆って思う。
動き(幾何)と単語(数) の合わせ表現。

朝清掃パート

東京歯科大水道橋病院。

廊下の血圧計で計ってみた。
130、84、68

受診治療。
レントゲン。

1930円。

次回は9月6日(金) 14:00。

帰宅。

Zzz..。。

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8月3日(土)

適時随時、ロザリオ一環。
いつくしみのチャプレット。

朝清掃パート

帰宅。

今週は、気候、猛暑。夜も。
クーラー、ケチらず、
もっぱら、グロタンディーク読書の一週間だった。「数学者の孤独な冒険(現代数学社)」。

グロタンディーク推奨の
無邪気さ 謙虚かつ大胆
って、イコールリスさんなぐらいリスさん。
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読書めも:
「数学者の孤独な冒険(現代数学社)」

扉写真裏 満ちてくる海
p5 子供(またの名を労働者)
p24 道具 台所
p26 詩作と同じ☆
p30 数学 芸術 道具 観点 目
p31 視線
p48 名「数論的幾何学」 ヴェイユ予想
p51 運動神経 扇
p61
..つまり、位相空間において本当に考慮すべきなのは、その「点」や点からなる部分集合や点の間の近さなどの関係では全くなく、この空間の上の層と、これらがつくるカテゴリーであるということです。
p68 音楽的隠喩 モチーフのヨガ
p100 「めい想」と名づけた情熱
p105 「なぞの関手」
p140
「海に浮かぶ一本のビン」
無邪気な「ビン」
旅をするアンテナの役
p141 指先でつまむかのように
p181 無限小
p192
私は問いを発します。しばしばその問いは、ひとつの主張の形をとります ー この主張は、実際には、ちょっとした探り入れなのです。
p209
熟年においても私を魅惑しつづけているのは、これからもぎ取ることのできる証明のよってではなく、数学の中に感じ、愛情をもった手やまなざしにはつねに姿を現す用意をしている、汲み尽くせぬ不思議さ、完全なハーモニーによってです。
p214
この共同体は私にとって、私を迎えてくれ、彼らのひとりとして私を迎え入れてくれたこの親切な世界の、時間と空間における、一種の延長にほかなりませんでした。さらに、私の人生を支配した大きな情熱のひとつによって私を結びつけていたひとつの世界だったのです。
p248
それは、家族というグループを超えたところで、温かく迎えられ、彼らのひとりとして受け入れられた最初のグループでした。
p249
私たちが学生を持ったとき、最良のものを伝えるには、おそらく遅すぎたのでしょう ー 火花はなおそこにありましたが、「同輩」や「仲間うち」にとって以外には、無邪気さも尊重ももはやありませんでした。

グロタンディークには「同輩」意識 のようなのを感じている。

「グロタンディーク」という名前は「満ちてくる海」という意。

p26なんてクルミンシタの詩作生活とまるっきし同じだし、

海を目指している月夜のカメの必死ヨチヨチのようなパタパタとした加速度前のめりな情熱そういう意味では勤勉なの同士の仲間感を感じる。

2019夏は「グロタンディークの夏」だね。

と、集合論やガロアに興味が出てきている。

Zzz..。。
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