クルミンシタさんの日記

(Web全体に公開)

2008年
03月15日
22:06

08聖ヨセフの日

今日は聖ヨセフの日でした。聖週間と重なるのでカレンダーの移動で、今年は今日になっています。
明日は受難の主日(枝の主日)です。


全能永遠の神よ、
あなたは人類にへりくだりを教えるために、
救い主が人となり、
十字架をになうようにお定めになりました。
わたしたちが、
主とともに苦しみを耐えることによって、
復活の喜びをともにすることができますように
(明日の集会祈願より)

コメント

2008年
03月15日
22:12

明日、朝刊配達後、すかさず、電車で市川。母と待ち合わせて、カトリック市川教会で御ミサにあづかります。枝がもらえると思いますので、その枝は4月からの引越し先の部屋に、ということになります。
ある意味、新年☆です。
奉献の更新をします。

今日、バリカンしました。
明日は白いパーカーを着て行きます。洗礼のときに着ていた服です。奉献の更新はいつもこの服でしています。

枝の主日は、私、初めてあづかった御ミサが枝の主日でした。25才のときです。今、34です。

2008年
03月15日
22:14

眠たげにすごしたくないので、もう寝ます。ZZzz。。..

2008年
03月16日
22:45

主の平安
そして、私の保護の聖人の日なのでーす。へへっ
自慢?しちゃいました。
私のお父さんの日なので、うれしい日です。
今月は、私のパパのつき。
甘えてすごします。
 ヨセフ様の取次ぎで、私たちに恵みと平和がありますように。

2008年
03月17日
21:49

♪ヨ~ゼフよ~~

主の平和。
たらさん。

母教会の故シュトルム神父作曲にヨゼフ3部曲(たぶん通称)というのがあります。音痴の私にも歌いやすいので、

♪ヨ~ゼフよ~~

って、全曲歌っちゃうくらいです。

「ヨセフ園」というのがあります。
シュトルム神父と私が木を植えた、道路工事のとき削られてむき出しになったところに木を植えた一帯のことです。
最初は、「あそこに」とか、「私たちが今、植えているところに」とか、言っていましたが、有る日から、シュトルム神父命名で「ヨセフ園(その)」になりました。「マリア園」や「シュトルム公園林」もあります。
「木を植える神父」というニックネームがついたシュトルム神父。
「ヨセフ園」は、そんなに周知の場所にはなっていません。神父さんと私二人の思い出でもあります。トチやトネリコや、
どちらかというと、ドングリっぽいのがなる木になるのが多く植えてあります。リスが来るようになると思います。
シュトルム公園林は、すっかり有名になりました。ネットで調べたら出てくると思います。
どうでもいいことではありますが、その記述には事実と異なる点もあるにはあります。
神父さんは一人でその公園林(あとから本人ではなく命名)の数千本の木を植えたことになっていますが、ほんとは何人か手伝っています。
住み込み賄い婦さんはかなりだと思います。他には、シスターになって、そのあと社会人になった人と、私です。
公園林には、私は一緒にシュウリザクラ等を植えています。ヨセフ園もそうですが、神父さんが言ったことあるのは、
いつか、帰ってきたりしたとき、ここに来て、思い出すことができるでしょっ☆
であります。

こうゆうこともあって、
もう、ずいぶん前になりますが、こんな詩を書いたことがあります。
詩はネット上で発表していますが、この詩は、1番評価も高いというかなんというか、
ふくろうの童話の森という、詩の定番サイト的なサイトで、数あまたの中から4詩だけ選ばれて、ネット詩の道標ということになっている詩の一つです。

2008年
03月17日
21:52


ボケにも負ケズ

60なのに完全にボケちゃっていて
薬を飲んだのに「飲んでない」と言い
ご飯も食べないで我慢して
夏 日差しの強い日に はってでも 
  イタヤカエデのところに行って 水をやって
昼 同じ勢いで また行って
夕方 怠けてしまわないようにと 勤勉にも 新たな気持ちで
   またやって
冬 雪なのにリンゴジュースを持って行って
  イタヤカエデにドバドバかけて
次の日 トネリコ2本にドバドバかけて
そんなこんなで
大きくなった トチの木の下で 訳分かんなくなって
ただ立っていたら あなたがやって来て
急に老人は泣きそうになって 何やらレロレロ言い出して
あなたは からだをよせるように 彼を抱きしめ
いつくしみの抱擁の中で その憐れな老人は
あの日の まことの愛を思い出し
子供のように 顔をあげ ニッコリと輝く 
スマイル返しをしたのでした
(あなたに自分のうれしさを表したくて)
気がつくと老人は暖炉のそばで死んでいました。
遺書は"ありがと"
でも一人だったので誰も聞いていませんでした。
でも 彼の天使が極めて正確に翻訳してくれて
メロディーもつけてくれて
一緒に歌ってくれたのでした。
そして 一面 花が咲いていました。


2008年
03月17日
22:00

ヨセフは保護者ですね☆

アビラの聖テレジアなんかは、当然のごとし、確信的にそう言ってますね。

教会の保護者でもありますね。

引越し先の市川教会の御み堂にもヨセフ像があります。よかったです。
感謝。

頼もしいんだと思います。
教会に行くと落ち着くことが出来るのは、
なんというか、じつはそこに保護者ヨセフが隠れているからだということが大きい理由だと、個人的には、かなそう思っています。

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