トクトル

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トクトルさんの日記

(Web全体に公開)

2012年
01月24日
13:18

沈み行く(この世の船)乗るか、神の船(教会)乗るか

昨日の深夜から、東京では、雪が降った。

 大粒の雪で、かなり積もるかと思いきや積雪量は4センチであっそうだ。

この雪は、深夜1:00頃まで私の近所では、降っていた。

 朝になると、ニュースで、車の衝突事故が700件近くあったと言う話を聞き、私達は、

経済的なものを優先するのか考えさせられました。

 さて、今日は、私は、主・イエス様に祈り、小林多喜二の蟹工船を読まして頂いた。

漁師が、川﨑船で、カムカッサ、や北海道の北部でかにを捕る物語で、この時代は、丁度

第一次世界大戦が終わり、日本は戦争に勝ち、資本主義が推奨され、今で言う格差も

もっと酷い時代の話です。

 当時、蟹は、今でもそうですが、とても高価なものでありました。

 漁にでれば、一千万近く一隻の船で利益を上げる事ができる。

 当然、ソ連の船、また日本の仲間達の船でさえも、ライバルになる。

 敵になってしまう。

 船の乗り組み員は、船長、水夫、火夫、そして漁をする人達、医師、などがいたが、

 蟹工船の船は人として、働くことができないような、過酷な労働を強いられていた。

 船長は、拳銃を持ち、働きの悪いものを、打ちたたく、お金がなく貧しい人達がはかない

夢をもとめて、北の国まできて、彼らは、過酷な労働で、その体は、ズタズタにされてしまっ

ていた。

 最初は、体も頻繁にきれいにでき食事はあまり良いものでなかったようだが、まだ人のして

 の生活は出来ていた。

 しかしそんな生活よりもどんどん酷くなっていった。

  体を洗うこともできなくなり、蟹の汁でよごれた衣服や髪からは、シラミがわき、

 そんな中、船長達はきちんとした生活をするものだから、いつも船員は不平を言う。

 あるとき、川﨑船が遭難し、ロシアの家族に助けられるという事件が起きる。

ロシアの人達は、日本人をこういいます。

「日本の人達、金持ちあなた方をこれする(首を絞める格好する)、金持ち段々大きくなる。(腹のふくれる真似)、あなた方どうしても駄目、貧乏になる。

 分かる? 日本の国駄目、働く人これ(顔をしかめて病人のような格好)

はたらかないで、金儲けする人いるプロレタリア(被搾取階級)、と彼らを小林多喜二が登

場されたのには、人として、私達がどのようにいきるべきなのかを多喜二は、語っている。

最後この物語では、労働者が、ストライキを実行するが、駆逐官により、軍人が、派遣

され、発起人たちは、連行されるが、サボリをし、乗り組み員は赤化思想の紙をもっていた

り、結局最後までこの船薄光丸には、笑顔や優しさ、愛がなかった。

信頼団結もなくあったのは、富豪たちの利益と、死と、悲しみ、聖書で言う。

罪の網羅でありました。

最後、船長達もストライキの事件の為に首になり、歯軋りするはめになったのですが、

 結果として、蟹工船の利益も減り、皆が長い目では損をした。

帝国主義による、偽の愛国心によっては人は、幸せにはなれないのだと主・イエス様は

私達に教えてくださった。

 聖書では、この世は闇の世であるといいます。

 ルカ:1章79 暗闇と死の陰に座していた者たちを照らし、我らの歩みを平和の道に

 導く。

 また、エルサレムダビデ王の子、ソロモン王が、旧約聖書のコヘレトの言葉で、このように

いいます。

 コヘレト1:2何というむなしさ 何というむなしさ、全ては空しい。

       3 太陽の下、人は労苦するが全ての労苦も何になろう。

       4一代過ぎれば、また一代起こり、永遠に耐えるのは大地

        日は昇り日は沈み、あえぎ戻りまた昇る。

       9 かつてあったことは、これからもあり、かつて起こったことはこれからも起こる。

 とあります。

しかし、この世は、過ぎ去れば、雨露のこどくはかない世の中において、主・イエス様は、

 神の言葉、律法だけは、天地が滅びようとも無くなりはしないといいます。

 それと同じように、人の心は様々に変わり、時に人をののしり、また裏切ることもあるかも

しれません。

 だからこそ、唯一の全世界の創造主である主・イエスキリストを信じることを勧めます。

 この間の東北の大震災や福島第Ⅰ原発の惨事をみてもわかるように、上記の蟹工船

のように、利益や経済的な問題、聖書でいう、金銭はあらゆる悪の根だとかかれているとお



り、私達には原罪という罪があります。

 しかし、震災後の多くの人達の献金募金、奉仕により、復興していく姿をみる時に

 人には、人と神との絆、団結一致など、パンだけでいきるのではなく、心のかでによって

私達は生きていると言うことがわかります。

 そして、そのような倫理的な善による生き方をするならば、平和は実現できます。

私達人類がこの世で生きている理由、それは主・イエス様がいる天国で私達が生きる

ようになるためにつくられました。

 最後にヨハネによる福音書:11、25を紹介して終わります。

 イエスは言われた。「わたしは、復活であり、いのちである。私を信じる者は死んでも生き



る。」 26 生きていて、私を信じる者はだれも、決して死ぬことはない。このことを信じるか





 主・イエス様の十字架を信じる人は、救われます。
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