トクトル

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トクトルさんの日記

(Web全体に公開)

2011年
12月22日
20:15

13徳の樹立

 つい一週間前位に北朝鮮の金正日が、亡くなりました。
私が、その話を聞いた日新聞で、号外がだされ、横田めぐみ夫妻が、TVに出演し、拉致の問題の解決を政府に、
もとめていた。
 私達は、拉致の問題だけでなく、日本が朝鮮、中国にした仕打ちを思う時に、主・イエス様の教え赦しなさいそうすれば、
赦されるこの教えを守る必要の重要性を覚えました。
 さて、今年もあと3日で、クリスマスを迎えます。
 この日は、何の日でしょうか?と聞くと、子供達は、サンタクロースがプレゼントしてくれる日、であると思っている子がいます。
 確かに、どこの店にもトナカイや、サンタがいてあまりマリアや使徒たちが祈りをするようなものは、見られません。
 
 教会では、この日を私達全知全能の神が、人となりて私達に救いを与えに、この世にこられた日として 盛大にお祝いをします。
 私達にとっての、最高のプレゼントそれは、霊の救いである、暗闇に座している私達に与えられたこの方、主・イエスキリスト様であります。
 さて、今日は、主・イエス様にいのりベンジャミン・フランクリンの事を書きたいと思います。
 
彼は、貧しい生まれの人で、彼の子孫は、新教徒でした。
 かれの子孫は、メアリー女王の治世中には、カトリックに改宗しないものへの迫害を恐れ、本をイスの回転座席に隠してくらしていたのだそうです。
 彼の父、叔父は、英国国教会な属していたが、国教を報じない、秘密集会の牧師に帰依なされた。
 父には二人の妻がいて、子供が17人いる中の下から3番目の子で、イングランドのボストンで、フランクリンは生まれた。
 フランクリンは、語学が優秀であったようで、物覚えもよかったので成績もあがり首席までいったのですが、子供も多く貧しかったということもあり、当初は、牧師などの仕事をさせようかと思っていたようだが、高等教育は、お金もいるし、牧師の仕事は、ろくな暮らしもできないという事で、ラテン語の学校から、算術を教える学校へいかせた。
 しかし、フランクリンは、算術は、得意ではなかったようだ。
 そして10歳の頃から父の仕事を手伝う。
 そして、兄の仕事印刷所に年季奉公するようになりました。
  そして、文才と、仕事に才のあった、フランクリンは兄と衝突し、ボストンを去り、一人でフィラデルフィアに行き、そこの、印刷所で働いた。
  その地域の印刷所は、幸いにも、彼の兄の働いていた、所よりも無学で植字はできても、印刷の技術がなかったり、したので技術のある、若い優秀な印刷工であった、フランクリンは、知事の目にとまり、愛顧をうける。
 そして、キーマーの下で働いていたフランクリンは、知事のキースの勧めもあって、独立のチャンスを得るが、キースに裏切られる。
キースの後援を期待し、アメリカを出発し、ロンドンへ行き、裏切られたのですが、一緒にフランクリンと、旅したラルフ(のちに英国史で名が知れた。)や、クェーカー教徒のデナムの助言もあり、ロンドンでしばらく印刷工の力をつけることにした。
彼は、神の助けもあったのであろうが、当時有名なパーマー氏の印刷所で働き、ある時、ウラストンの自然の宗教に対して理論づけ
が不十分であるとして、フランクリンが、哲学小論文を書いたり、文才があったことも書いてあった。
そして1年半くらいして、ロンドンからフィラデルフィアへ行き、またキーマーの下で働く。
そして、最終的に結婚し、自分で印刷所を開業し、新聞を出し、彼は、郵便局長から郵政長官、州会書記から議長になりどんどん豊かになり、最後には、プロシアや対英講和会議などの条約締結などに大きく貢献する。
アメリカ建国にあたって大きな役割を果たしました。
その彼が、いっていることは、彼は、驚くことに、とても貧しかったし、パン一斤で過ごすようなつらい日々もあったが、彼の自伝で、自分の生涯をもう一回しろといわれたらしたいといったのだそうです。
 彼は、勤勉の徳を常に語っており、13徳を見出した人です。

 1.節制 2.沈黙 3.規律 4.決断 5.節約 6.勤勉 7.誠実 8.正義 9.中庸 (極端を避ける、激怒を慎む)
10.清潔 11.平静 12.純潔 (男女の関係に於いて)  13.謙譲 主・イエス様・ソクラテスを見習うべし
 
彼は、生きている時、勤勉で人との付き合いに対して誠実な方であったとおもわれます。
 
だからこそ、ここでは書かなかったのですが、牧師や彼を尊敬する偉人たちが、多々集まりそして、上記のような、政府関係の仕事まで任されたのではないかと思います。
 貧乏で、兄と仲が悪くなり、たった1人で人生を初めたようにみえるフランクリン、しかし彼には、真理と言う言葉と言う存在が常にあった。
 誠実、勤勉 、謙譲などこれらは、主・イエス様が共におられたから仲間が増え、めぐまれたのだとおもいます。
ヨ:1.1 初めに言葉があった。言葉は神と共にあった。 この言葉は、初めに神と共にあった。 万物は言葉によって成った。
 成ったもので言葉によらずに成ったものは1つもなかった。
 言葉の内に命があった。 命は人間を照らす光であった。
さて、もうすぐ、クリスマスです。
 主・イエス様がお生まれになり私達に命の言葉、命の光を照らしてくださいました。
最後に聖ボナベントゥーラの祈りの一部を紹介します。

主・イエス
あなたは偉大で、富んでおられのにも関わらず、
今は小さく、貧しい方となられた。
あなたはご自分でお選びになった
馬小屋でうまれ
粗末な産着にくるまれ
牛とろばとの間にある飼い葉おけに寝かされることを

私のたましいよ!!
神の子の宿られたこの馬小屋を抱擁しよう
幼いイエスの小さな両足に
うやうやしく口付けしよう

羊飼いの寝ずの番を黙想し
天使たちの合唱を観想しよう
そして天使達の歌に口と心を合わせ
力いっぱい歌おう
〈天のいと高きところには神に栄光
 地には善意の人に平和あれ〉

主・イエス様の十字架は、私達の人生の闇を光にかえてくださいます。
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