トクトル

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トクトルさんの日記

(Web全体に公開)

2010年
11月14日
23:16

本当の奇跡とは


私は、いろいろと忙しくまた、事情があり、このブログ

を休んでました。

すいません。

一ヶ月に一回は書くつもりです。

このブログを書く理由は、主・イエス様の導きだからですが、

主・イエス様の十字架と愛とめぐみをしってほしいのと、十字架

についての捕らえ方をしってほしいからです。

ところで、今年の夏は暑かった。

新聞では、ラニーニャ現象の影響だといっていた。

でも、10月頃から段々と平年どおりの気候にもどりつつ

ある。

空は青く、歩道の木々も季節を感じたと見えて、色めき始めた


私の信仰も進歩すると良いのですが・・。(-。-)。


さて、今日は、私は主・イエスの導きで、フランスのルルドの

ベルナデットについて、主・イエスにいのり書こうと思います。

ルルドの泉といえば、癒しで有名になりましたが、今回書く

のは、その奇跡に会った人です。


彼女は1844年フランスのルルドで生まれる。

6にん兄弟の長女として生まれたのにもかかわらず、父は貧しい

製粉業者でベルナデット自身も病気がちで体も小さく、喘息に苦しんで

いたのだそうです。

多くの人はそんなベルナデットをみて、あまり利口な子ではないとおもって

いた。

彼女は羊飼いとしてガーブのほとりでいつも羊の世話をしていた。

もしかしたら、彼女は、人に証をするものとして召命をうけたものかも

しれない。

なぜならば、主・イエス様が誕生した時にまず先に羊飼い達によき知らせは

与えられたから小さきもの達へ。

さて、時は過ぎベルナデットが14歳の時、川の向こう岸のマサビエルの洞窟の方

へ渡ってみようと思ったベルナデットは、川を渡るためにその場で靴と靴下を脱ご

うとした。その時、ベルナデットの耳には、ふいに突風が吹いた様な音が聞こえた

が、まわりを見ても木々は少しも揺れてなかった。

気のせいかと思い、再び靴下を脱ごうしていると、またさっきと同じ突風が吹いた

ような音が聞こえたので、彼女は、今度はマサビエルの洞窟の方に目をやってみた。

すると一部の木々だけが強い突風に煽られたように揺れており、マサビエルの洞窟

から現れたと思われる金色の雲にまばゆいばかりの光が射していた。 目をこらし

てよく見ると、その光の中には、これまでに見たこともないような美しい女性が立

っていた。

この女性がマリアであるといいます。

そして18回に渡り、聖母は、彼女のもとに現れ、見物人は8000人にも増え

ルルドの泉は癒しの泉になったといいます。

そして自らを無原罪の御宿りといいます。

彼女自身有名人となったわけですが、彼女は病弱で体も小さく、羊の群れ

を飼い、そして、ヌベール修道院で、神への純潔と謙遜をし絶えず、主・イエス

を賛美し、35歳でなくなられた。

聖書では、よく命の泉という表現がででくる。

詩篇42では枯れた谷に鹿が水を求めるように、神よ、私の魂はあなたを

もとめる。

神に命の神に、私の魂は渇く。

いつ御前に出て、神の御顔を仰ぐことができるのか。

とあります。

主・イエス様は、私達に数多くの奇跡を残しました。

ルルドの泉の奇跡のように・・・。

しかし、主・イエスは奇跡やしるしばかりを求めることをのぞんで

はいません。

詩篇42:のダビデ王のように、主・イエスの御言葉を求める

ことをのぞんでおられます。

最後に白光真宏会の 西園寺 昌美さんの言葉を紹介します。

一体何人の人たちが、世の為に奉仕し、国の繁栄を願い世界

の平和を祈っているでしょうか。

人がこの世に生をうけてなすべきことは、自分と自分を周囲

の人々がいかに明るく生きられるようになるか心がけ、素晴しい

国づくりに参加すべきであり、人格を磨き上げることにあります。

にもかかわらず、多くの人たちは世のため人の為よりもまずは

自分の為に血道をあげ人を蹴落としてまで出世を願い、利益を

得ようと望んでいます。

主・イエスの十字架は、私達に犠牲の本当の意味を教え、私達

の心の闇やサタンの誘惑から守ってくださります。
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