zkabamp

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zkabampさんの日記

(Web全体に公開)

2008年
02月12日
01:24

燭火礼拝への参加

もう7週間が過ぎました。

昨年12月23日(日)の午後2時から私の教会で、「子どもたちのクリスマス」がありました。
日曜学校のスタッフの方々によるゲームから始まり、「イエス様の誕生」というアニメ映画を一緒に観ました。普段の日曜学校に来てくれる子どもと呼びかけて近所の団地から集まった子どもは30人を超えていました。
団地の自治会の方も来られて、上映後のおやつの時間に少し話すことも出来ました。
約1時間の集会が終わり、いつもよく話す方は疲れてすぐに帰宅されました。もう一人の青年に話しかけました。

「今日夕方、近くの教会の燭火礼拝に行かない?」

近くの教会とは、よい地さんの教会です。
私たちの教会のクリスマス会はすでに先週に終えていたので、HPで知っていた燭火礼拝に参加するチャンスができたのです。

「行きましょか。」という返事とともにワクワクして行きました。
よい地さんの教会は近くを通る電車から眺めることができましたが、実際の場所は訪ねたことがないので、道順が分かりませんでした。それでも、夕闇の住宅地に輝く十字架を頼りに近づくことができ、看板を見つけると駐車場へ到着しました。
近くの教会とはいえ、会堂に足を踏み入れるのはちょっとドキドキします。
親切に礼拝堂に案内していただきました。

照明の落とされた礼拝堂内では、フルートとソプラノ独奏・独唱を含めた聖歌隊の方が前方に列んでおられ、ナレーションを織り交ぜてたプログラムが進められていました。
東方の三博士役が前に現われたとき、「よい地さんはこの中にいるのかなぁ。」と思いながら、観ていました。クリスマスメッセージ、ハレルヤコーラスと続いて「きよしこのよる」を歌い、終わりました。

ひとまずよい地さんを探すために、礼拝堂の後ろにいらっしゃる方に声を掛けました。
「養護学校の先生の方はいらっしゃいますか?」
「はい。私です。」「よい地さんですか?」「はい。」
「zkabampです。」

よい地さんは一見するとその時どう反応していたのか判りませんでした。
だから、私もどう反応したらいいんだろうと少し戸惑いました。
でも、礼拝後のお食事タイムに招待してくださり、連れの青年とともにたくさんいろいろなお話をしました。楽しい時間でした。

「近所の教会の方がまさか、訪問してくれるとは思わなかった。」という
感想を聞くことができ、私たちと同じ思いを知ることもできました。
近所でもなかなか足を運べないので、この日のことは非常に有意義でした。
以降、よい地さんと情報交換できて、感謝してます。
助かっています。
一足飛びにできないこともありますが、ぼちぼちとできていけたらなぁと思います。
また、ゆっくりとお話しする機会を持ちたいです。

コメント

2008年
02月14日
07:23

zkabampさん、ありがとうございます。
あの日のことは、頭に焼き付いています。
それほどセンセーショナルな出来事でした。

それと、そちらの教会のキャロリングの方達が、わが町を訪れる時我が家のすぐ近くまで足を伸ばしてくださり、寒空の中で風に流れてきたキャロリングの歌声を聴きつけて家内と一緒に聴かせて頂いた感激は忘れないでしょう。

あの時をきっかけに何とか、交わりの機会をと模索をしております。

そちらの教会へのお招きも、実現できる日を密かに思い描いております。

私は、教団教派を超えた、地域の教会がせめて信徒レベルだけでも、ネットワークを持てたらなぁって思い描いております。ぜひこの輪を広げていけたらと思います。

これからもよろしくお願いします。

2008年
02月17日
20:55

2: zkabamp

センセーショナルな出来事でした。
しかも、会うための準備を神様がなさっていたような気がします。
良い時にお会いできたと思っております。

私もまだまだ幼い信仰ですが、教団教派を超えた、地域の教会や信徒のネットワークが形成されていくことに賛同します。
こちらこそ、よろしくお願いします。

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