クルミンシタさんの日記

(Web全体に公開)

2008年
01月24日
08:03

ジャイロボール

ジャイロボール
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%...より。

ジャイロボール(Gyroball)は、野球において投手が投げる球種の一種。1995年、手塚一志によってその存在が指摘された。だが球種と云うよりもボールの回転(ジャイロ回転)を指す場合が多い。また無回転系以外の球種に影響を与える可能性がある。ジャイロ回転であるから同じ変化や軌道と云った事はなく、回転軸の傾き・投球フォーム・リリースポイント等に違いより様々な影響を受ける。

螺旋回転で前進するため、一般的な直球に比べて空気抵抗が少なく、リリースから捕手が捕球するまでの、初速と終速の差(空気抵抗による減速の程度)が非常に少ない。実験によれば空気抵抗の内、粘性抵抗と呼ばれる後流の乱れが少なく、圧力の変化も滑らかである。縫い目の山に風が当たる事もなく、すり抜けるかのような風向である(スリップストリーム)。初速と終速の差はわずか3〜5%で、球速にして4、5km/h程度である(一般的な直球は10km/h前後の差が出る)。空気抵抗係数(CD値)は0.17で、現在知られている全ての球種の中で一番小さな数値である。


螺旋回転を与える投法は珍しい物では無く、アメリカンフットボールのクォーターバックが前方へ投じるパスが、この回転を与えて投じられている。

コメント

2008年
01月24日
08:04

ヤフーの無料動画で観れます。

手塚一志の「ジャイロボールの投げ方」
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00027/v03347/

その中で手塚一志さん曰く、
「こんにちは。ベータ・エンドルフィンの手塚です。打者の前で浮き上がるように見える魔球、ジャイロボール。え~、このように錐揉み状にとぶボールは、通常のバックスピン回転のボールにくらべ、空気抵抗が少ないために、初速と終速の差が小さくなります。え、実際のボールが浮き上がるわけではなくても、打者にはそういう錯覚を与えるのです。

ところが、これは、けして、特殊な球種というわけではありません。バックスピンの縦回転の投げ方を教わる以前の、子どもたちの多くは、ジャイロ回転のボールを投げています。われわれ人間の本来の体のしくみは、ジャイロボールを投げるために設定されていたんです。・・」

2008年
01月24日
08:04

「設定されていたんです」というところが理科のドキュメンタリーみたいでおもしろかったですが、「子どもたちの多くは」、

私、この動画を観ていて、その投球ホーム、いわゆる、どっちかというと、スリークォーター、小学生のとき、そういう投げ方でした。
春の大会でエースナンバーでしたが、試合の途中、小学生は体とか手首によくないからという配慮なのか、投げてはいけない変化球を投げていると言われ、審判から監督が注意を受け、投げないようにと言われたのですが、本人、直球を投げているつもりでしたので、なんというか、直らず、それ以来、ポジションはずっと、ショートでした。大会のあと、なにかの配慮なのか、一週間、投球禁止になったりもしました。上から投げるように!ということみたいでした。

うさぎ跳びもそうですが、今はそういうことすると膝に悪いだけなので、そういうトレーニングはありえないし、とか、
そういうことあります。

ということが書きたかったのでした。

今でもやっぱり川原とかで、投げ方、どっちかというとスリークォーターだし、なんというか、手首の感じも、動画、自分をみるようです。だから、ボールの回転もそうかもしれません。

2008年
01月24日
08:05

Gyroはギリシア語で「回転」のことだそうです。

2008年
01月24日
08:05

なにが言いたかったかというと、
野球の投げ方ひとつをとってもそうですが、
ということ、
野球にかぎらず、いっぱいあるぞ、
と思ったのでした。

2008年
01月24日
08:21

めっちゃ、はしょりますが、

2008年
01月24日
08:22

詩編102:19

「主を賛美するために民は創造された。」

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