ないた

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ないたさんの日記

(Web全体に公開)

2008年
01月23日
08:36

覗きっぽい罪悪のこと

世の中には二種類の人がいると思うのです、他人と交われる人と交われない人
その程度に違いはあれ、ある人がどちらのタイプであるかはその人とちょっと付き合ってみれば徐々にわかってくるんじゃないでしょうか

ところで話は変わりますが

日記を書いて公開するというのはやっぱり誰かしらかの読み手を想定するもんじゃないかと思うのですが、ぼくのばあい誰かが日記を読んでコメントを付けてくれるというのがときどきとても不思議なことのように思うのです
誰かに情報を発信したいからこうやって日記を書いてるのですが、それを読んで誰かが何らかの感情や意見を抱くというのは考えてみればどえらいことです、そんなこと誰も思わんかなあ、だって日記って本来は他人に読ませるものじゃなかったわけで
そしてそんなことを思うがゆえに他の人の日記を読むということが怖くてできない滑稽さ、覗いてるようないけないことをしているような感じ
加えてあのあしあとというのが恐ろしくて、自分のホームから外に出ないようにして、日記は書きっぱなしの自己満足
ミクシもそんな感じでやめちゃったわけですが

というわけで外で何が起こっているのかさっぱりわからない状態だったのですが一念発起してちょっといろんな人の日記を読んでみました、みんないろんなことを考えて暮らしてるんだなあ、と

とまあこれだけなんですが、今日の日記の内容は
コメントとか書いてくれる人への感謝の念とかあらわしたくて、こんなしょうもない日記集にどうもすいません

ここで冒頭に戻ると、ぼくは交わるのはどうも苦手です
よっぽどじゃないと人に対し憎悪とか持たないかわりに愛することもほとんどない、期待しない、ようするに踏み込まない、そういうのも覗き合いっぽくて
疲れないですよこれ、得るものもないんですが適度に気楽な人間関係を持てる
そんなこと思ってきたんですが、前回日記を書いてるときどうも心が枯れてるように感じるのはこれも一因なんじゃないかと思いだしてちょっといま思案しているところです
キリスト者とは愛し合うものなりと、なかなか難しいですね
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