クルミンシタさんの日記

(Web全体に公開)

2008年
01月22日
08:01

チマッティ神父☆

四ツ谷に、灰の水曜日のために枝をいれるところが登場していますね。
私、今、枝、2本、壁にかかっている不届き物です。なんだかんだで、そういう二年でした。四ツ谷に名簿的には在籍していませんが、ほぼ毎日行くようになったりして、感謝しています。
枝、四ツ谷に入れます。2本。
枝の主日と、復活祭は、千葉県の市川教会であづかりたい所存です。4月からは市川に引越し、そのように願っていますし、そうなったら、今、地元の二戸に籍がありますが、それを市川に移して、小教区の一員として、今度は何年になるのか、ハゲみたい、もとい、励みたいです。
教区は千葉県も東京教区になるようですね。総武線でポーンと四ツ谷にいけることも考慮に入れての引越しですので、四ツ谷にも通います。御ミサの時間が豊富なこと、イエズス会はじめ、感謝です。かなり、ほんと、感謝です。告解も。

今月は、
いつも、四ツ谷に行くため、定期を買いますが、いつも、ちょっと長めに買いますが、300円くらいの違いで、結構、駅数はいきます。今月は、どちらかというと、表参道のほう、代々木公園もで買ってあります。オカリナも吹きやすいというのが最大の理由です。
昨日、降りてみたら、(千代田線・代々木公園の駅です)、あら・・
小田急線の代々木八幡の駅とすぐでした。あら・・
こっからは初台教会が近いです。最寄の駅です。何度か行ったことあります。個人的には大事な教会です。
けっこう、交通的に、小田急線とかで、アクセスしずらさも感じていたのですが、地下鉄でいけちゃうんですね☆ でした。

今週の1月25日は聖パウロの回心の日。
初台教会で聖母への(聖母の手を通してイエズスに)奉献を更新します。

地理的現実的な場所としての十字架の道は、今はアラブ人の居住するところになっているみたいです。
いつか、アラビア語の

あ~あ~
せ~い~ぼ~よ~
おんこ~の~
き~ぃ~ず~を~
わ~が~
こ~こ~ろ~に~
ふぅか~く~
し~る~し~
た~ま~え~

を歌いながら十字架の道行がしたいです。

アラビア語。
挨拶がすでに、意味的に、すでに平和の挨拶ですし、
この歌と、
一緒にやれるようにロザリオの祈りと、
慈しみのチャプレットと、

教会どこ?

告解は、もしかしたら、かなり、英語でできるかもしれないから、
「私家本、罪、英単語集」とか作ったりして、

シュクラン☆(ありがとう☆)


そうですね。
仕事しながらの激スケジュールでアラビア語の学校に通ったりして、当初はいろんなアイディアもありましたが、
今は、アラビア語でしたいことがこんなことになってきています。

生涯の課題みたいになっている、シュトルム神父に依頼されていた、その時は「出来ませんでした☆」、御聖体の歌。G・シュトルム神父作曲の歌に詞をつけること。そのとき、出来ませんでしたと言いつつ、いつか、何ゆえか、(アフリカのほう・・)と思ったことをおぼえています。生涯の課題です。

聖母は信者を聖体へと導きます。
※検索による紹介ができたらあとでしますが、前のパパさまの言葉です。

チマッチ神父のAve Maria。
http://goseitai-to-seibo-no-sito.web.infoseek.co.jp/avema...
聴けます☆

http://www.v-cimatti.com/pub/publication/shuppan_cd.htm
で、いろいろ聴けます☆


パッチグー!☆

コメント

2008年
01月22日
09:52

主の平安
チマッチ神父様は、忍耐強くて物静かで穏やかな方らしかったですね。
チマッチ神父様の遺品を見たことがありますが、涙が出ました。あまりの清貧ぶりに、今はなき祖母を思い出したからです。
ゼノさんもそうでしたが、自分を犠牲にして、ほかの人々のために尽くす、という人生は、なんという犠牲を強いるものなのでしょう。
 もっとも、あの時代は、日本でもイタリア、ポーランドでも、庶民階級の暮らしは、似たり寄ったりだったようですね。今で言えば、列車の特急やタクシーなんて、庶民は乗るべくもない、贅沢なものだったようですし。今のように、各教会ごとに、交通機関が発達しているのとは違いますから、当時の宣教師は、断食の規則も厳しかったし、大変だったと伝記で読みました。
 私は寒冷蕁麻疹があり、ひえに弱い体質なので、真冬に、股引とかはかずに歩き回るなんて考えられない・・。でも、当時の宣教師に、ウールの股引や、暖かい靴下なんて支給されたとは考えにくいですから・・。
 チマッチ神父様は親しみやすくて、優しい神父様だったようですね。チマッチ神父様の月命日に行われる御ミサにあずかり、告白したあと、神父様と祖母が私の部屋に来ている夢?を見たことがあります。祖母は控えめで忍耐強い人でした。愚痴や弱音を吐く人ではなく、じっとこらえる人でした。きっとチマッチ神父様も、苦しみを表に現す方ではなかったのでしょうね。伝記でも、我が強いというタイプではなく、控えめなお人柄だったことが書かれています。
 いろいろつらいことがあるとき、自分以上の十字架を、信仰、希望、愛を持ってしのんでいかれた方の静かなやさしさに触れると、涙が出ます。わがままな自分を思い知らされるからです。
私たちにはまだ時間があるから、こうしたやさしさが与えられるのだろうと思います。
 天国には、さまざまな聖人方がおられます。私にとってチマッチ神父様は、優しさに触れたいときに、出会いたい方です。

2008年
01月22日
18:02

たらさん。アッサラーム!

チマッチ神父のこと、いくつか検索してみましたが、
たらさんのコメントが一番、
う~ん、チマッチ神父~!☆ 親しみ深く思い描くことができました。
コメントありがとうございます。

私、名前しか知りませんでした。

調べてみて、
私がいつも「神父さん」と書いている、母教会の故シュトルム神父もこんな人でした。
チマッチ神父のこと読んでいると、シュトルム神父のこと、たくさん思い出されてきます。

時代年代的には多少のずれはありますが、
こんなことを思いました。

私や、私とか、なんというか、世代の、信者は、チマッチ神父やシュトルム神父たちが日本にきたことによる信者です。
そして、じゃっかん、大人になりまして、
みてみると、私たちの背筋は伸びているのでした。(←、詩にしようとしているのの一節なので、文章的にちょっと、いきなり口調)。

神にシュクラン!

宣教について思いました。

チマッチ神父のことを検索していて、
チマッチ神父の、「さくら」がモチーフのAve Mariaを聴いていて、
http://www.v-cimatti.com/pub/publication/mp3/avesakura.mp...
宣教について思いました。

宣教というのは、

マタイによる福音書22の37~39

イエスは言われた。「『心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』 これが最も重要な第一の掟である。
第二も、これと同じように重要である。『隣人を自分のように愛しなさい。』


コリントの信徒への手紙一9の16
わたしが福音を告げ知らせても、それはわたしの誇りにはなりません。そうせずにはいられないことだからです。福音を告げ知らせないなら、わたしは不幸なのです。


チマッチ神父の、「さくら」がモチーフのAve Maria


なんだなっ! と思いました。。☆


勝手に思ったことですが、チマッチ神父は日本の琴の音に思うところあったのではないでしょうか。

日本の琴の音は、悲しい、明るい、と思います。

たまに、どこかの家とかから、お稽古とか、琴の音が聞こえることありますね。
おおざっぱな言い方になりますが、家庭的な、生活、台所とかも、感じられるな・・ って思います。


主の死をおも~い~
ふっかつをたたぁえよぉ~
主が来られるまで~~
  

2008年
01月22日
18:50

お☆

私、御茶ノ水だったと思いますが、(カトリックの私も、御茶ノ水には、なんといったか、プロテスタントのセンターみたいなのがあることとか、正教会のニコライ堂とかがあるのは知っている。定期を御茶ノ水まで伸ばして買ったこともある。プロテスタントのセンターみたいなのの、なんといったか、金曜日の、に行ったこともある。アーサー・ホーランドというおっさんの回でした。道端でも会いましたが)。
御茶ノ水は楽器屋の町でもありますね。琴みたいなのがあって、中古ので、わりと安くて、鳴らしてみたら、お☆
Soranositap’s、これも☆ と思ったの思い出しました。

検索したりして調べてみたら、それは「大正琴」でした。値段的にも、Soranositap’s的です。中古のはうん千円とかだったと思います。

私もやりますが、Soranositap‘s、大正琴のほうも、演奏される方、募集ということになります。
本格的には、スタートまで煮詰めますし、引越ししてからにしたいですし、
でも、オカリナ、大正琴は、決定だと思いますので、

募集中!

2008年
01月22日
19:10

めも:

大正琴教室
http://kinshokai.fc2web.com/?OVRAW=%E5%A4%A7%E6%AD%A3%E7%...

教室ご案内より

全く初めての方も楽しく練習できます。
楽器のない方は無料でお貸しします。
月謝3300円(楽譜代込み)/入会金なし。

四谷 
新宿区四谷地域センター
最寄り駅は丸の内線の新宿御苑前駅。

うーん・・
総武線四谷から、どれくらい、徒歩だったけ・・ どれくらいかな・・

地図
http://www2.odn.ne.jp/~hao65350/page002.html

うーん・・
徒歩☆


ダイソー100円CD
http://kinshokai.fc2web.com/cd.htm

2008年
01月22日
19:14

いいなあ、大正琴!
音色、いいんですよねえ。
大正琴は、確か、わかりやすい手本つきで、テレビの通信販売で売られていたような気がする・・。
大正琴で、聖歌をひけたら、いいだろうなあ。
教会で、私が伴奏するの・・うふふ。あまりの下手ぶりに、みんな、
「お願い、やめてぇ!」と言いたいのをぐっとこらえてたりして( ̄―+ ̄)ニヤリ
 「オルガン伴奏が不足している今日ですが、これからは大正琴ですよ!」と神父さまに迫る私に、教会では、「いかにたらの琴をやめさせるか」が真剣な議題となるのであった・・なーんてね。v(`∀´v)
 なんか楽しくなってきたなあ。仕事が落ち着いたら、考えてみようかな。
なんてごめんなさい、クルミンシタさんは、素敵な演奏をしてね(*^_^*)

2008年
01月22日
21:45

たらさん。

はい。大正琴の教室の人たちが、なにかの演奏会やっている写真みて思いました。
自分も大正琴、もちろん演奏したいですが、オカリナ、こんな感じで入ります。

ちょっと植木等のようです。

みなさん、大正琴を演奏中です。
そこに、オカリナで入っていくとしたら、(楽譜的にも)、


ことりはとってーも
うったがすきー
かーさんよぶのも
うったでよぶー
ぴぴぴぴぴっ
ちちちちちっ
ぴーちくり・・・
ぴっ!

(しばし、シーン・・)

(・_・)

「2番!☆」

ことりはとってーも
うったがすきー
とーさんよぶのも
うったでよぶー
ぴぴぴぴぴっ
ちちちちちっ
ぴーちくり・・・
ぴっ!

****
あとはもう、大正琴とオカリナのアンサンブルは、あんまりないかもしれませんが、すかさず次の曲が始まって、大正琴もオカイナも、楽しい合奏へと移行しちゃいます。
ことりのうた。1番を歌い(オカリナで吹く)、のみならず、2番もやるところに、ひそかなエキュメニカルな真剣さも感じられるのでした。


****
シャロームさんの日記で話題になっている、
韓国人のことについて、私も書きたいのですが、

日本に来日したりして、三世とかでも、自分たちのこと韓国人ということ、
フランシスコ会の、当時、修練士をしていた人から聞いてはじめて知りました。その人も三世でした。ギターが上手くて、弾きながら歌も歌えて、
ゆずの「いつか」、
歌ってくれたのでした。
※当時、私は、涙の日々でした。
ゆずの「いつか」は、ちょうど、その年に、どこかハンセン病だったかの施設に訪問して、会かなにかのときに歌ったので、練習もしたのだったから、歌えるのだそうでした。

思えば、今、首からぶらさげているのは、この人からもらったタウです。結構、いいとか悪いとかなしで、十字架のところ、抜けちゃってしまうものなので、紐だけになっていますが、絶えざる御助けの聖母のメダイをつけています。初台教会がらみです。二個つけています。十字架もつけたほうがいいかな・・
でも、一個のメダイのほうの表というか裏というか、
聖ジェラルドが持っています。

****
私は、アイヌ人10何世かもしれません。父方の苗字が、むりくりくさい漢字で、アイヌ語で意味の通じる苗字です。
東北や北海道で、「ナイ」や「ベツ」がつく地名、苗字はアイヌ語由来だそうです。「川」のことです。
ちなみに、「アイヌ」は「人」のことなので、アイヌ人は・・ ということになります。
ニンジン。

2008年
01月22日
21:46


お☆

検索してみたら、こんな言葉を発見。
私、自分の洗礼名のアシジのフランシスコのことも、ちゃんと調べたり、読んだりしたの、ずいぶんあとだったし、
いつも身につけていたメダイの聖ジェラルド・マイエラのことも、

こんな言葉を発見☆
http://members3.tsukaeru.net/hoarun/sgm1.html

「いとも祝せられた御聖体は可視のキリストです。貧しき病者もまた可視のキリストです。」

「私は隣人にイエズス・キリストなる人を見出します。」

「天主以外の誰があなたに平和を与える事が出来ましょうか。かつてこの世界が心を満たした事がありましたでしょうか。」


****
<祈願>
ああ天主よ、御身の聖寵によりて聖ジェラルドは貧困及び謙遜におけるキリストの模倣において忍耐強くあり給えば、彼のとりなしによりて御身の与えられし我らの使命に御子のうちに忠実に従い奉りて、完徳に達せんことを聴き容れ給え。


ああ天主、祝せられしジェラルドを御若年より御自ら望み給いて引き寄せられ、かつ御身の十字架に磔にせられし御子の御姿に従わせし御者よ、彼の手本に従いて、我らが同じ御姿へと変えられんことを、御身にこいねがい奉る。
同じ我らの主キリストによりて。 アーメン。


2008年
01月24日
00:14

四谷、懐かしい!
カトリック麹町教会は私の第二の出身教会です。(私はバプテストからの改宗組)

2008年
01月24日
08:13

ウシガエルさん。

me too.

麹町教会には感謝です。

(私はずっとカトッリクです)。

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