クルミンシタさんの日記

(Web全体に公開)

2008年
01月21日
22:15

聖セシリア

今日は聖アグネスの日です。

でも、聖セシリアのことを調べました☆

聖セシリア童貞殉教者
http://members3.tsukaeru.net/hoarun/stc1.html

天主に純潔を誓った聖女は異端者であるヴァレリアヌスに嫁がされたが、セシリアは夫に天使を伴って来たことを告げる。しかしその天使を見るのであれば浄められなければならないという事を伝え、夫は承諾して洗礼を授かった。夫は戻ると祈る天使に伴われた祈るセシリアを見、天使は彼らの頭上に冠を授けた。また夫は自分の弟にも洗礼が授けられるように求めた。
二人の兄弟は迫害され殉教したキリスト信者に適切な埋葬を与え、それらの罪によって逮捕され殉教した。セシリアは彼らの遺体を埋葬した後に逮捕され、拷問にさらされた後に異端の神に犠牲を捧げるように命じられたがこれを拒絶し、斬首され殉教した。
「彼女の結婚では冒涜の音楽が聞かれた一方で、セシリアは心のうちに真の配偶者なるイエズスへの愛の賛美歌を歌っていた。」と言われ、音楽家、音楽を奏でるイメージと結びつけられる様になった。
聖女の墓は1599年に開かれたが、遺体は腐敗していなかった。
祝日11月22日。作曲家、音楽家、殉教者、詩人の保護者。


<祈願>
「ああ御身の王を否む代わりとして死を選まれ給うた栄光に満ちたる聖人よ、我らは御身に主に値し給う賛美を歌い奉らんように我らを助け給わんことを願い奉る。
我らは喜ばしき御子のうちに心を上げ、かくの如くして主に光栄を帰し奉り、かつ御身を思いて歌い奉る間、その歌は倍に祈り奉ることになりたり。時を同じくして我らの心のうちにかつ我らの舌にて我らは倍にもなりたる祈りを捧げ奉り、そは翼ある帳面によりてそこにおられ給う天主の賛美がために天に向かいて送られたり。
我らの心及び舌において我らは歌をもちて天主を二度賛美せんと試み奉る。親愛なる聖人よ、我らキリストに近づきて一致し奉らんよう我らを助け給わんことを願い奉る。」



聖セシリアおとめ殉教者(2-3世紀ごろ)
http://home.catv.ne.jp/rr/kotone/cecilia.htm

セシリアは、ローマの裕福な貴族の家に生まれた。
父の意志により、信者ではない青年バレリアノと結婚したが、彼女は神のために生涯貞潔を守ることを彼に話した。
彼女の熱心な信仰態度に心を打たれたバレリアノは、弟のティブルツィオとともに洗礼を受けた。
そして彼らは、迫害されて殉教した人々の遺体を引き取り、手厚く葬った。
このことがローマ総督の耳に入りバレリアノと弟は捕らえられ、信仰を捨てるように命じられたが拒んだ為、2人は斬首の刑を受けた。

セシリアは、彼らの遺体を引き取り埋葬した。
その後自分の家をカタコンブ(地下墓地)にしたり、聖堂(のちに聖セシリア教会と呼れる)にしたことが、総督に知られ捕らえられ棄教するように強要された。
彼女は蒸し風呂の刑にあっても苦痛もなく汗ひとつかかなかったので最後は首を切りつけられて3日間の苦しみののち殉教した。

彼女は「心のうちで神に音楽を奏でていた」といわれる伝承があることから、音楽家
の保護の聖人として親しまれている。


コメント

2008年
01月21日
22:25

めも:
Soranositap'sは、毎月、一回くらいはある、聖母の日に、
聖母になにか、

そう、

小鳥のように、



栄光は父と子と聖霊に
はじめのように
今も
いつも
よよに


心と
オカリナと

すべてで


****
できれば、毎月、一曲、作曲。

2008年
01月21日
22:26

オルガンも。。

2008年
01月21日
22:33

店長に、三月末でやめることをちゃんと話して了解を得ました。

聖霊の導きに、

妨げをとりのぞいていくべきだと、今日の神父さまの説教にもありましたし、そのことを御ミサで願いました。

The 自由。
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