ぴろみたん

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ぴろみたんさんの日記

(Web全体に公開)

2008年
01月17日
16:19

感覚の履歴書

夜明け前1h

東の空は真っ赤に染まり、金星がひっそりと光を放っています。春の星座の乙女座がのぼり、西の空には冬の星座、オリオン座や双子座が沈もうとしています。


通信のカウンセリングの授業で五感を磨くことが「自己肯定感」につながる事を学びました。

朝マラルートに静かに咲いている香梅の香りに足を止め、
雀やムクドリの鳴き声に耳を澄ませ、
池の水面に白く立ち上る湯気(?)を目に留め、

人々が活動を始める前の静寂の時間。私は「自分の感覚」に敏感になります。

東の空が白くなり始める頃
金星は光を失い、星々も消えていきます。

[b]今、どこかの国で寝る前の祈りをしている....そんな人々の祈りがこれから活動を始める私たちに託されていきます。祈りのリレーみたいだな....そんなことを思いました。

そしてイエス様の復活から使徒たちの初代教会の働きを思いめぐらせ、私たちがこうしてイエス様を信じて今存在しているのも、彼らの祈りの継承なんだなと思いました。

距離と時間を超えて働く祈りの交差はまさにダイナミックで力強くそしてひっそりしています。きれいな景色の中の中での自己肯定感を通して心を澄まし、イエス様の存在をあらためて思う事ができるんだな....と思いながら日の出の前に朝マラを終えました。

コメント

2008年
01月18日
02:19

ここ何週間か主の前に静まることを忘れていました。
思い出させて下さってありがとうございます。

心配事や悩み事がたくさんあります。この年になるまで、そんなに悩みなんかはありませんでした。解決できない将来に対する漠然とした不安も加わり、悩みだけで疲れていて起きて主にゆだねることすら忘れていました。

資格の勉強もしないといけないし、時間は作るものですよね。

2008年
01月18日
07:59

ごま和えさん

福祉ってイメージのような、献身、支援.....なんかじゃいえない
人間と人間の生々しい生きざまというか....だからそのギャップで
やめていく人も多いですよね。

だからこそ
私たちは、神様の前で、神様の存在に心を傾けて
いきたいですね〜。

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