クルミンシタさんの日記

(Web全体に公開)

2008年
01月15日
17:32

赤のスカプラリオ

1846年7月26日、我らの主が愛徳姉妹会のアンドリビュー修女に御出現の際に、主の御手にあって与えられたスカプラリオで、イエズスとマリアの聖心の保護を願い、かつ御受難をより思い起こすための意図をもって着用します。
修女が「十字架の道行」の祈りの第十三留で祈りを捧げていた時、聖母は言われました。
「世界は自ら滅びを招いております。
なぜならイエズス・キリストの御受難を黙考しないからです。
その救いをもたらすために、その黙想をもたらすために、あなたに能う限りの事をして下さい。」
1846年7月26日の我らの主の修女への御出現の際には、長い赤いローブと碧い外套を召され給うのを見ました。
主の御右手には、人類に捧げられたいと大いなる苦しみの御受難に使用された各道具によって囲まれた十字架の御像のスカプラリオがありました。
更に赤い毛織の編まれた紐のもう一方の端には、イエズスとマリアの聖心があり、その上には十字架がありました。
その裏にも不思議のメダイと同じように、イエズスとマリアの聖心があり、その上には十字架がありました。
表側の下部には互いに似た天使がありました。
1847年6月25日には教皇ピオ9世がこのスカプラリオを受け取られ、これを「イエズスとマリアの聖心と我らの主の御受難のスカプラリオ」と御呼びになられました。
この意図をもって着用する者に対して教会によって定められた免償が与えられ、かつ金曜日に着用するものに対し主は信・望・愛の特別なる聖寵を約束されました。
「我らの主イエズス・キリストの聖なる御受難よ、我らを救い給え。/イエズスとマリアの聖心よ、我らを守り給え。」(赤のスカプラリオの祈願)

コメント

2008年
01月15日
17:39
2008年
01月15日
17:44

「十字架の道行き」とは
http://home.att.ne.jp/wood/aztak/hukkatsu/juujikanomitiyu...より。

「十字架の道行き」とは、イエス様がポンティオ・ピラトによって死刑の判決を受けた後、ご自分の十字架を担いながら刑場までたどり着き、十字架上で亡くなり、埋葬されたとい苦難の道行きを、14(あるいは15)の場面(留)に分けて祈るものです。元来はフランシスコ会士たちがエルサレム市内で、実際にイエス様が歩まれた道筋をたどるものでした。エルサレムでは今日でも、毎週金曜日に、現在ではアラブ人居住区となった町中を通って行われています。  

聖書の受難物語を読み、その光景を描きながら、心から「悔い改めの祈り」を唱えましょう。そこには死を間近にされた十字架上のイエスと、神の子を見つめ、罪人である私たちを思い、人々のために祈る聖なる母マリアの姿があります。
十字架の道行きをとおして、イエスと、聖母マリアの苦しみにあずかりましょう。大切なことは、自分の存在をその中に入れ、積極的に参与していくことです。
第一留 イエス、死刑の宣告を受ける
第二留 イエス、十字架を担わされる
第三留 イエス、十字架の下に初めて倒れる
第四留 イエス、悲しみの聖母に出会う
第五留 キレネ人シモンがイエスの十字架を強いて背負わされる
第六留 ヴェロニカ、イエスのみ顔を拭う
第七留 イエス、再び十字架の下に倒れる
第八留 イエス、嘆き悲しむ女性たちを慰める
第九留 イエス、三度十字架の下に倒れる
第十留 イエス、衣服をはがされる
第十一留 イエス、十字架につけられる
第十二留 イエス、十字架上で息をひきとる
第十三留 イエス、十字架より下ろされる
第十四留 イエス、埋葬される
第十五留 イエスは復活される

2008年
01月15日
17:52



あ~あ~ せ~い~ぼ~よ~
おんこ~の~ き~ぃ~ず~お~
わ~が~ こ~こ~ろ~に~
ふぅか~く
し~る~し
た~ま~え~

2008年
01月15日
21:17


G・シュトルム作曲「バイブルソングス」より

十字架の道行

※2部です。シのところにフラットが書いてあります。
 4分の3みたいなのも書いてあります。

「ア~^~~  せ~い~ぼ~よ~~」
ラ~^シ.~~ ソ~ラ~シ~ラ~~
ラ~^ソ.~~ ソ~ファ~レ~ファ~~  v

「おんこ~~の~~」
ファソラ.~~ソ.~~
ファミレ.~~ミ.~~

「き~^~ず~を~~」
ファ~^ソ~ラ~ソ~~
ファ~^ミ~ファ~ド~~  v

「わ~が~~」
ラ~シ.~~
ラ~ソ.~~

「こ~こ~ろ~に~~」
ソ~ラ~シ~ラ~~
ソ~ファ~レ~ファ~~

「ふ(ぅ)か~く~し~る~し~」
ファソラ~ラ~ソ~ファ~ミ~
ファミレ~レ~ミ~低いラ~ド~

「た~ま~え~~」
ファ~レ~レ~~
低いラ~レ~レ~~


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