†エレミア祈∴Imitatione Christi∴†さんの日記

(Web全体に公開)

2008年
01月15日
15:41

せんれいそのいち

ぼくは洗礼を嫌がってた期間が長かったので、いざ洗礼って時に
『神さまほんとにいいんですか』
ってやたらめったら意識しちゃって、司祭さまに洗礼の日に教会行く途中で事故死しちゃたら洒落になりませんね、なんて申し上げたら、
「一番いいのは洗礼の直後に死ぬことです。罪が洗い流された後ですから、天国行きは決まったようなもので。洗礼してからはちゃんと毎日懺悔して悔い改めして下さいね、また罪に汚れる一方ですから」
で、明日洗礼って帰り際に、
「あの、無理に事故に遭わなくてもいいですからね」

ちなみに洗礼前に事故死した場合みんなして、
『おおやはり神はこの者の洗礼をお認めにならなかった』

で、洗礼の帰りに事故死は、
『おお洗礼してすぐに天国に召されるとはなんと幸いな方だ』
生きと帰りでえらい違いで。

ところで寝坊したら洒落にならないので洗礼の日の前の夜は徹夜するはめになりました

コメント

2008年
01月15日
17:20

ユーモアのある司祭さまですね。

私、洗礼をさずけていただいて、何年か共に日々をすごした神父さんの、おねえさんの話を思い出しました。
交通事故でなくなったそうです。
カトリックには、初金(月初めの金曜日)というのがあって、その日を大事にしている人たちがいます。
神父さんのお姉さんは、初金、告解(罪の告白)をして御ミサにあづかって、交通事故で帰天しました。
なんといったか、正確には忘れましたが、神父さん(故ゲオルグ・シュトルム神父)、司祭さまと同じようなこと言っていました。

2008年
01月15日
18:44

ところが初金からの御ミサ守りたくても守れない人が多いらしくて気の毒です。

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