クルミンシタさんの日記

(Web全体に公開)

2008年
01月11日
23:27

通奏低音

音楽用語です。対位法を調べているうちに見つけた言葉です。
定義や解説も読みましたが、言葉がイメージに合っていたというだけで、なんとなく、そういう奏法もあるにはあるんだということだけ頭に入れておくことにします。
イメージは、(SoranosiTap’sの演奏のイメージは)、
デカい、つまり低音のオカリナか、パイプオルガン、あるいは、アコーディオンのようなもの。人間でいったら、肺。
袋状の、息や空気で出す音です。
あるいは、森とかで、風が吹いている、
吹いていないときでも、きこえている風の音です。
バンドでいったら、これが、ベースというやつにあたるのかもしれません。
じつをいうと、パイプオルガンが一番近いです。
で、ヴォーカルにあたるオカリナのアルトやピッコロは、即興といえば即興です。
デタラメではないです。という意味で即興です。

調べたりしてわかってきたことは、SoranosiTap’sは、じつは、かなりバロック音楽に近いです。対位法と通奏低音。

音楽の素養がないので、いろいろ調べていると、ずいぶんレベルの高いことをいきなりやろうとしているのかもと思ったり思わなかったりしますが、

では、どういう楽器を使用するか、あるいは作っちゃうか、楽譜にかくにはどうするか、
そういうことのレベルの高さというのは、音楽史というのは、なるほど、音楽史というのはあるんだな・・ という感じで、おもしろいです。
楽器を使用する、楽譜にする、演奏する、以前の、
こういう音楽を、この楽器で、楽譜だとこうなって、演奏は・・
の、こういう音楽。
それを、どうにか表出したのが、音楽史のとくに初期の、いろんなことだと思います。
詩に似ています。

音楽の素養のない私には、詩と違って、
でも、私にとって、詩を書くのと同じように音楽も表出すためには、
音楽の素養のない私にとっては、

かえるぴょこぴょこみぴょこぴょこ
あわせてぴょこぴょこぴょこむぴょこぴょこ

すらすら言える、書けるくらいの、
オカリナだったら指使いのスラスラが必要です。

それからですね。

コメント

2008年
01月11日
23:33

↑、ぴょこが一つ多いですけども。

2008年
01月11日
23:43

今年の元旦に撮った四ツ谷のイグナチオの馬小屋の、なんかを吹いている羊飼い。

2008年
01月11日
23:45

3: -

はじめまして。
バロック音楽大好き人間です^^。
通奏低音・・いいですねぇ~♪個人的には..バッハのマタイ受難曲の冒頭の部分が好きですが・・あの冒頭のコントラバス?の通奏低音で・・魂を揺す振られる感じです。
>あるいは、森とかで、風が吹いている、
>吹いていないときでも、きこえている風の音です。
なんか、そんな感じですね~♪

2008年
01月12日
18:37

nonさん。

はじめまして。

バッハのマタイ受難曲。
有名ですね。私でさえ知っています。私だけでなく、音楽にたいする平均的日本人のほとんどが知っているのではないかと思います。
でも、名前しか知りません。
どこかの部分はもしかしたらきいたりしていることもあるのかもしれませんが。

ありがとうございます。
おかげでいろんなことを調べたり知るきっかけになりました。
ヨハネ受難曲というのもあるんですね。
やはり、通奏低音という言葉が普通に出てきます。
なんだか法というのも使われているようです。
なんだったか、もう一度調べてみないとです。
その、なんだったかは、思うところありました。

話、いきなりとびますが、
音楽をこれからやっていく所存ですが、
野球に似ていると思いました。

つづく。

2008年
01月12日
19:01

nonさん。

ホームのほう見させていただいたら、音楽のこと、詳しい方でいらっしゃるようですね。
マタイ受難曲、聴いてみたいです。聴いてみてから、ちゃんとしたコメントがしたくて、遅レスになっていること、お詫びしておきます。
クラシックでは、ラジオとかで流れていて、お、いいな、と思うのが、あ、やっぱ、また、サン・サーンスだったということが多い私です。
詳しくないので、有名どころしかバッハと挙げられませんが、
バッハと、ショパンと(もしかしたらシューベルトだったかも)のピアノののとかと、サン・サーンスと、かが好きです。
野球に似ているというのは、たくさんあるので、あとでちゃんと書きますが、(明日、月に一回の休みで、これから片付けておくこと、仕事も少し、夜のうちに出かけちゃうからです)、ので、あとでちゃんと書かせてください。書きたいので。
野球。桑田。PLからジャイアンツ。今、どこか、大リーグの桑田。
桑田ロードというのがあります。グランドの外野のほうの芝にできた一本の道です。桑田がもくもくと走っているうちに芝の地面がでてきちゃっているロードのことです。それぐらい走っているということです。
なんで走るかというと、彼は投手で、いい投球フォームのために、いい足腰が必要だからです。
マンガで得た知識ですが、フォームは、足腰がしっかりしてくると、自然といいフォームになるんです。
投球の場合は、投げるためのフォームです。足腰がしっかりいていて投げてみれば、それは、お、いいフォームで投げれてるじゃん、になるというわけです。
と、音楽が似ていると思いました。
などです。

後日、つづく。

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