クルミンシタさんの日記

(Web全体に公開)

2007年
12月28日
17:44

幼児殉教者の日

今日は幼児殉教者の日でした。

コメント

2007年
12月28日
17:46

   
「マゲワッパー」

あなたは死ぬでしょう
シークレットブーツなのだから

まげわっぱな踏み切り板

うん!と
足で踏みつけることは
うん!と
跳ぶことに似ている

水の上を猛スピードで駆け抜ける
地球上のなにかのトカゲに似ている

あなたは死ぬでしょう
シークレットブーツなのだから

ふんばるときに踏み切る板

その度byebye

歩くことは
跳躍に似ている



*****
コミュ「へのへのもへじ」日本語ならではの詩投稿掲示板に投稿。

2007年
12月28日
17:52

↑、「あなた」と書いているのは、私が私に言っている私のことです。

2007年
12月28日
18:44

3: -

うむ~、難解でしゅね~。
でも~、リズムが有って~、意味深で~。
こりゃ~、おもしれ~って~、思いました~。

タイトルを読んだ時~、お祈りし始めた~。
詩に目をとめたのが~、お祈りの終わったあとでよかった~。
でないと~、「おおっ」て思って~、祈りを閉じ忘れたかも~。

2007年
12月28日
22:01

ソムさん。

「まげわっぱ」は秋田県の特産品で、名前がおもしろい響きで特産品なので、ローカル的だけど、覚えやすいので、ひょっとしたら、メジャーかもしれません。
ドクター中松がそんなヘンテコな靴で跳ねて歩いたりするじゃないですか。イメージとしてはそれも詩作の発端です。
おもしろさも入れた詩にするのは癖のようでも、自然なようでもあります。

ソムさんは日記で夢をかいておられますが、
私、詩の中に登場してくるいろいろなもの、たとえば今回の「まげわっぱ」にしてもそうですが、
むしろ、こういう感じで登場してくるものは、好みでいったら、詩のなかで使ったものは、どちらかというと、別に好きなものとかでないことが多いです。

それほど難解な内容はないです。

天国に行きたくて生きていますが、罪びとで、でも、天国に行きたいんです。もっと必死で。

みじめでも、泣きながらでも、駆け寄ります。

2007年
12月28日
22:09

今日は四ツ谷のイグナチオの昼の御ミサにあづかりました。

入祭唱:

罪のない幼子たちはキリストのために死に渡された。汚れのない神の小羊に従った者たちは今、「主に栄光」と絶え間なく歌う。

集会祈願:

すべてを導かれる神よ、きょう記念する幼子殉教者は、死によって信仰の賛歌をささげました。わたしたちもことばだけでなく、日々の行いの中に信仰をあらわすことができますように。聖霊の交わりの中で、あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子、わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

2007年
12月28日
22:13

今日の第一朗読は、一ヨハネ1・5~2・2。
わたしの子たちよ、これらのことを書くのは、あなたが罪を犯さないようになるためです。
という使徒ヨハネの手紙でした。

福音朗読は、マタイ2・13~18。
ヘロデが、ベツレヘムにいた男の子を1人残らず殺させた箇所です。

2007年
12月28日
22:25


使徒ヨハネの手紙
(一ヨハネ1・5~2・2)

[愛する皆さん、]わたしがイエスから既に聞いていて、あなたがたに伝える知らせとは、神は光であり、神には闇が全くないということです。
わたしたちが、神との交わりを持っていると言いながら、闇の中を歩むなら、それはうそをついているのであり、真理を行っていません。
しかし、神が光の中におられるように、わたしたちが光の中を歩むなら、互いに交わりを持ち、御子イエスの血によってあらゆる罪から清められます。
自分に罪がないと言うなら、自らを欺いており、真理をわたしたちの内にありません。
自分の罪を公に言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、罪を赦し、あらゆる不義からわたしたちを清めてくださいます。
罪を犯したことがないと言うなら、それは神を偽り者とすることであり、神の言葉はわたしたちの内にはありません。
 わたしの子たちよ、これらのことを書くのは、あなたが罪を犯さないようになるためです。
たとえ罪を犯しても、御父のもとに弁護者、正しい方、イエス・キリストがおられます。
この方こそ、わたしたちの罪、いや、わたしたちの罪ばかりでなく、全世界の罪を償ういけにえです。

2007年
12月28日
22:27

答唱詩編:

神はわたしを救われる。
そのいつくしみをたたえよう。
 



そのいつくしみをたたえよう。

2007年
12月28日
22:53

シスター・ファウスティナ
Sr.Maria Faustyna Kowalska
1905年ポーランド生まれのシスターは、20歳で「あわれみの聖母修道女会」入会。イエスにより「神のいつくしみへの礼拝」の信心を示された。
2000年4月30日、教皇ヨハネ・パウロニ世によって列聖された。大聖年2000年における最初の列聖者。


「私は、私のいつくしみへの礼拝を広める人を、母が自分の赤ん坊を見守っているように一生涯見守る。そして臨終の時に、彼らにとって審判者ではなく、いつくしみ深い救い主となる。」


2007年
12月28日
23:05


  イエズスよ、あなたに信頼します


2007年
12月28日
23:07



神のいつくしみへの祈りの花束


はじめに
主の祈り、聖母マリアへの祈り、信仰宣言を一回ずつ唱える。

ロザリオを用いて、次ぎのように五連唱える。

●「主の祈り」の珠で、一回唱える
永遠の父よ、わたしたちと全世界のすべての罪のあがないのために、
あなたの最愛の子、わたしたちの主イエス・キリストのおん体とおん血、
ご霊魂と神性をみ前にささげます。

●「聖母マリアへの祈り」の珠で、十回唱える
イエスの大いなる受難によって、
わたしたちと全世界にいつくしみを注いでください。

●以上を五連唱えたら、締めくくりに三回唱える
聖なる神、聖なる全能の神、聖なる永遠の神よ、
わたしたちと全世界をあわれんでください。


2007年
12月29日
03:34

12: -

クルミンシンタさん~

解説~、ありがとうございました~。
なるほど~って~、思いました~。

2007年
12月29日
07:26

ソムさん。

の、忍者になっていた~ (笑)という日記の中の、
金属の板。

他意はありませんが、
自分の詩から連想されるなと、思いました。
他意はないので、それはそれとして、今まで考えたことなかった詩作のアイディアみたいなのを思い付きました。ありがとうございます。

思ったのは、
自分の詩を読み返してみて、

水の上を猛スピードで駆け抜ける
地球上のなにかのトカゲに似ている

は、リズムも言葉の並びの、なんというか比率も、硬質な感じがします。
前行の、

うん!と
足で踏みつけることは
うん!と
跳ぶことに似ている

が、どちらかというと丸っこいので、よけいにそうです。

ここらへんのことで気付いたことは、詩作に生かせることもありそうです。ありがとうございました。

2007年
12月30日
17:28

14: -

うん~、お礼を言われるようなことは~、してないのでは~。

え~と~、ソムはね~

水の上を猛スピードで駆け抜ける
地球上のなにかのトカゲに似ている

この部分は~、7か5音節に近い語句の並びで~、終わりが同じ「る」なことに~、詩のエネルギーを感じる~。

それから~

うん!と
足で踏みつけることは
うん!と
跳ぶことに似ている

この部分は~、旧約の詩文学みたいに~、類似表現の併記って感じに~、エネルギーを感じる~。もちろん~、「うん!と」の繰り返しにもね~。

2008年
01月03日
22:20

15: -

韓国に行きました。殉教者の墓にも案内されました。

見るからに、子供の名前も連なっていました。ほとんど宣教師だったように思います。

カトリックとプロテスタントの殉教者の墓は、並んでいて、公共物のはずの高架道路の壁に、イエス様が描かれていて、驚きました。

2008年
01月05日
20:46

ソムさん。

旧約の詩文学みたいに~

はい。
じつを言うと、詩ではなく、私、物語も書くのですが、それについて、そういわれたことあります。

はい。
類似表現の併記って感じに~
や、
くり返し

のことだと思います。

物語を書くとき、こんなことを考えて書いていました。
たとえば、海。
三本の線を書いて、「海」と言っちゃいます。砂浜、海、空です。
で、言葉による点描です。赤と青と黄色とかで、
そして、同じ色のくり返しや重ねなどで、だんだんに絵がはっきりしてきます。
という感じです。

でも、しょっぱなの三本の線で「海」。これもそうなのです。


めっちゃ、はしょりますが、



「神は愛」なのでしょうね。

2008年
01月05日
20:53

おれんじさん。

カトリックとプロテスタントの殉教者の墓は、並んで・・

いるのでしょうね。。

公共物のはずの高架道路の壁に、イエス様が描かれて・・

いるのでしょうね。。

そう思います。。



そう思いました。。

書き込みありがとうございます。


並んでいる墓も、壁に書いた絵も、
なにも話しませんが、

とても多くを物語ってくれています。

しんしんと雪の降り積る・・

。。

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