クルミンシタさんの日記

(Web全体に公開)

2007年
12月17日
14:43

結婚祝い製作 vol 14

兄への結婚祝い製作は、また、後ほどにすることにしました。

今年は、ほとんどずっとそうでしたが、
もしかしたら、いつもは気付かないですごしていただけたっだだけかもなのかもしれませんが、
今はとくに、自分のいろんな意味での成長期であることが顕著な気がしています。

マリア・ワルトルタの「聖母マリアの詩(上)」バルバロ訳編、あかし書房の中に
書いてある、聖ヨザエフの、ナザレトからベトレヘムへの始めに言った言葉。

「どうしよう」

ヨセフは、
「どうしよう」
と言っている男でした。

私が作りたかった木彫りは、この頃のヨゼフではないのです。

木彫り、
もうちょっとしてからにしましょう☆


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マリア・ワルトルタの本、カトリックではたぶんメジャーです。カトリック以外でどうなのかは私、わかりません。
あかし書房からでています。たまに、小冊子で天使館からも出ていたりするのもあります。

二戸(岩手。出身地。母教会のあるところ。)にいたころ、ある信者さんが薦めてくれて、貸してくださって、題名、忘れましたが、十字架の前日から十字架までのことを書いたのと、マグダラのマリア(題名もそうだったと思いますが)を読みました。あと、お姉さんみたいな信者さんが私にはいるのですが、から送られてきていた小冊子も読みました。

「聖母マリアの詩」。
私、とっておきにしていて、読みたい本ナンバー1のひとつでしたが、
誰に言ったったか、たぶん、私、1人の女性の代父になっているのですが、その人に言ったかもしれません。
牢屋にでも入ったりしたときに読むためにとっておく、とか言っていました。

昨日、銀座の教文館で買いました。
携帯いじりながら自転車こいでいく女子高生とかいますが、そんな感じに歩きながらも読んでしまっています。

昨日の福音朗読の箇所、

福音朗読 マタイによる福音書 11章2~11節

ヨハネは牢の中で、キリストのなさったことを聞いた。
そこで、自分の弟子たちを送って、

尋ねさせた。
「来るべき方は、あなたでしょうか。
それとも、ほかの方を待たなければなりませんか。」

イエスはお答えになった。
「行って、見聞きしていることをヨハネに伝えなさい。

目の見えない人は見え、
足の不自由な人は歩き、
重い皮膚病を患っている人は清くなり、
耳の聞こえない人は聞こえ、
死者は生き返り、
貧しい人は福音を告げ知らされている。

わたしにつまずかない人は幸いである。」

ヨハネの弟子たちが帰ると、イエスは群衆にヨハネについて話し始められた。
「あなたがたは、何を見に荒れ野へ行ったのか。風にそよぐ葦か。

では、何を見に行ったのか。
しなやかな服を着た人か。
しなやかな服を着た人なら王宮にいる。

では、何を見に行ったのか。
預言者か。そうだ。言っておく。
預言者以上の者である。

『見よ、わたしはあなたより先に使者を遣わし、
あなたの前に道を準備させよう』
と書いてあるのは、この人のことだ。

はっきり言っておく。
およそ女から生まれた者のうち、洗礼者ヨハネより偉大な者は現れなかった。
しかし、天の国で最も小さな者でも、彼よりは偉大である。

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福音朗読を聞いて、自分は牢屋にいたんだなと思いました。
「聖母マリアの詩」には洗礼者ヨハネが牢屋にいたときのことも書いてあり、読みました。

聖母がエリザベートを訪問したあたりのことも書いてあります。

今日は、
四ツ谷でお昼の御ミサにあづかりましたが、

御ミサ中、12歳の、神殿でのイエズズ、マリアとヨセフが探すとこ、知りたくなって、あとですぐマリア・ワルトルタの本読みました。

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聖母マリアに倣う。



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「聖母マリアの詩(上)」p333より。

ナザレトからベトレヘムへの旅の始めに言ったことば、『どうしよう』には、まだ、人間的な心配にいろいろとらわれている人間性が現れていますが、次々に希望を開いていきます。あの洞窟での誕生の前に、『明日は、もっとうまくいくだろう』と言うほどです。ヨゼフに近づくイエズスは、神のいろいろな賜物の中で、最も美しいものの一つである希望をもって、彼を強めました。そして、この希望から、イエズスとの接触により、ますます聖とされると、物に動じない大胆さを身につけました。


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