クルミンシタさんの日記

(Web全体に公開)

2007年
12月16日
22:13

ダンボーラー’s  クリスマス

自作クリスマスソングを書きたいです。
今日のメモ書きです。

骨子は出来ていますが、詞にもしたいのです。

*****
クリスマスが近くて嬉しいです
   ○
あぁ どれだけ私は暖炉のそばにいたことか
あぁ どれだけ私はダンボールの中にいたことか
   ○
世の中は
   ○
凍てついた小便は
   ○
なんだかんだと
神田なんかと・・
   ○
寒い
   ○
昨日のことも
明日のことも
今は今のことも忘れて
   ○
涙は
悲しく あたたかく

自分で流しているというわけではないということを知りました
   ○
昨日のことも
明日のことも
今は今のことも忘れて
   ○
クリスマスが近くて嬉しいです

   ○

なるほど
そこにネコがいたんですね

彼は僕よりネコがどこにいるかよく知っています
   ○
ネコのクリスマス

ネコにはネコのクリスマス
コネコにはコネコのクリスマス
   ○
彼は僕よりネコがどこにいるのかよく知っています
   ○
寒くないっ!
   ○
前歯のない子のフリフマフ
(※そういう感じの歌詞のクリスマスソングがあるのを今日、発見しました)。
   ○
****
今、マリア・ワルトルタの「聖母マリアの詩(上)」フェデリコ・バルバロ訳編。あかし書房。を読んでいます。

****
画像。四ツ谷のイグナチオの教会に登場しています。
赤ちゃんイエズスがまだいません。
待ってるぜっ!

今回の詩、「ダンボーラー’s クリスマス」(仮題)は、
どちらかというと大作のほうの詩です。

コメント

2007年
12月16日
22:29

「前歯のない子のクリスマス」。
コチラから試聴できます。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1940301

2007年
12月16日
22:51

hitujiです。足跡から来ました。
「前歯のない子のクリスマス」試聴してみました。
自作クリスマスソングはいい感じです。ちょっと笑いましたが、その後、深いのかなぁ・・・と思わせます。戸山や中央公園には多くのダンボーラーが暮らしています。この時期のアウトドアはかなり厳しいと思います。

2007年
12月16日
23:17

「ダンボーラー’s クリスマス」面白いです。韻をふんでいるのでラップでもいけそうですね。

2007年
12月17日
18:32

hitujiさん。

新宿ですね。

私、今、練馬というか、すぐ埼玉県のところで寮住まいの新聞販売店従業員をしていて、昼のフリーな時間に有楽町線その他の定期券で四ツ谷の教会に行ったりの日々ですが、

二年ちょっとくらい前の8月に、岩手からスクーターで出てきました。
仕事に就くためです。
出発当初は郵便配達員を目指していました。就職というものや、仕事場という社会生活に対して、暗い気持ちになてしまうほど自信がありませんでしたので、選択肢は少なかったのです。
ネットで調べた二箇所の郵便局の求人を目当てに東京につき、スクーターが大活躍で就職活動しました。一つ目の面接を受けて、通知の電話が来るまで、公園で寝泊りでした。中央公園でも一泊しました。カレーパンとか、一日二個までのやりくりでした。夏でしたので、ダンボールは要りませんでしたが、一種、ダンボーラーでした。
中央公園とか、デカイ公園にも寝泊りしましたが、どちらかというと、結局は、大きい道路にたまにある小さい公園とかのほうが個人的には落ち着きました。もし、本格的にダンボーラーになるとしたら、私、公園ではなく、橋の下派だと思います。
ここまで書いて、その頃のこと思い出しましたので、

上野公園にたまに行ってしまっていること、今でもたまにあります。一番初めに夜をすごしたのがたぶん上野公園だったんだと思います。今、こうして東京にいる日々、初心的な場所なんだと思います。たまにふらーっと行っちゃってて、よっしゃ! みたいな。。

一回目の面接、落ちました。二回目の面接を受けましたが、その場で落ちました。私がその場での合否をぶっちゃけ言ってもらうために押したからです。今みたいに元気な感じはない人でしたので、落ちた理由、いろいろあると思いますが、決定的には、住所がないのは問題外というのが正直なところということでした。金銭的に、合否の結果を待つ間の余裕がありませんでしたので、即答してくださったことがありがたくて、「ありがとうございます」と言いました。
さて・・

不思議と全然落胆しないで、次の日、郵便局で働いて、アラビア語の学校に通うとなると、この電車を使うのがいいいから、住むとこはここだな、ということで、教会はどこかな、ということで、志村教会を一度深策していたりもしていた私、麻布にあるアラビア語の学校も見学したりもしていた私、
落胆はしていませんでしたが、途方に暮れて、次の日、志村教会に行って、神父さんに話しました。
外国人の神父さんでしたが、
「新聞配達がいい。住み込みもある。」
と言われて、
「はい☆」

2007年
12月17日
18:33

「☆」でした。
とても明るい気持ちになったことを覚えています。
ネカフェで調べて、三つありましたが、テキトーに一つに決めて、
私的には当日、相手側にとってはいきなり、
当日、コインランドリーで洗濯乾燥してから、靴まで新しいのを買って、
今思えば、靴買った残りの金額はカレーパンとか一日二個で二日分になっていました。
働くとなると、配達だから、で新しい靴を購入、
すっかり臨戦態勢だったのでした。

電話もしないでいきなり店に出現して、求人をみてきました、とか言いました。
電話もしないで来たことをおこられましたが、その夜には部屋を与えられて、賄いさんの食事も食べて、布団も与えられて、シャワーも浴びて、
ちょっと不思議な気分になって、寝たのでした。
次の日はバイクの練習からでした。
スクーターにはガンガン乗っていましたが、クラッチのあるバイクには乗ったことがなかったからでした。自転車の曲乗りの日本チャンピオンで、たまに外国にも行く人に教えてもらいました。
今に至ります。

****
ダンボーラーの冬の寒さ、実際には知りません。

クリスマスの寂しさはなんとなく思いを重ねることが出来ます。

クリスマスは一年で一番自殺の多い日だと、映画でみたことがあります。グレムリンだったと思います。たぶん。小学生のときみました。妹と。映画館で。
クリスマス。街はクリスマスでいっぱいです。家族、恋人・・
文化的というかなんというか、そういう日でもあります。

教会に行っている身の自分としても、じつは、年最多の人数の中、そういう思いになる瞬間はあります。これ、正直なところです。
****
私、クリスマス、
ダンボーラーにシチューを食べさせたいです。

教会内の組織に、たまに「おにぎりの会」とか、ありますが、
私、シチューを食べさせたいです。

自分がして欲しいことです。
だからです。

今年のクリスマス、
そういうことしようと思っていますが、実行できるかどうか・・

お祈りください。

2007年
12月17日
19:28

よい地さん。

詩、あるいは詞は、クリスマスまでに仕上げたいと思っています。

私の詩、リズムがありますので、今回のは歌詞にすることも当初から念頭にあるので韻もふんでいますし、ラップ系の感じになりやすいと思います。
曲をつけるのはまだ全然ムリです。が、来年はそういうことも開始します。
2008年はSoranosiTap’s(空のしタップス)を開始します。
今のところメンバー、私含めて1人の、オカリナがボーカルのタップもやる、主を賛美する団体です。使用楽器の候補は何個か挙がっています。(私含めて1人ですが)。
オカリナがボーカルです。1人じゃないほうがいいです。何人かの合唱にしたいです。(ソロもありますが)。
タップはなんというか、走りです。(なんというか)。音も出るわけです。体や足や、動きでもあります。動かすのは足だけじゃなくてもいいです。そういう意味では踊りでもありますが。もっと自然な溢れるものとかです。アドリブといってもいいです。

琴。(日本のでいいです。そうじゃなくてもいいです)。
つい最近、「琴」と書いてありましたが、ボタンをタイプライターみたいに押す琴があって、やってみたもよかったのでやってみました。これも☆ と思った音でした。
琴。

のこぎり。
横山ホットブラザーズが「お~ま~え~は~あ~ほ~か~」とやっているのこぎりです。この音は声に似ているとも言われています。
のこぎり。

木魚。
木の打楽器です。そういうのです。
木魚。

2007年
12月17日
19:29

なわとび。
おとといくらいに思いつきました。
アフリカのほうにそういう楽器があるのを、昔、ポール・サイモンのライブビデオで観たことがあります。なわとびでは全然ないですが、つまり、そういう回転で音が出る楽器です。超音波なようなジャングルのほうのような音がします。
を、なわとびを改良したもので、なわとびもしちゃったりしながらやりたいのです。
タップと合わせて。
なわとび。

鉄。

2008は音楽に着手です。

絵本。
どちらかというと、やはり、私のメインである詩が出身なところあるところ、自分でもわかっています。
音楽もそうなると思います。
曲というより、物語性のある音楽だと思います。そうなると思っています。

私、よく聴く音楽は奥田民生とかパフィーとかですが、
2008のことを考えるようになってからは、奥田民生ではなくて、彼がもともとやっていたユニコーンというバンドのほうのを、テキトーに研究的にも聴いています。

今は、直接的には関係ないですが、ダイソーで買ったピンクの(それしかなかったんです)なわとびでなわとびしてみたりしています。

ロッキー・ザ・ファイナルが新作ではなくて一週間のレンタルになりましたので、借りてきていて、結構、流しっぱなしにしていて、名ゼリフ、覚えちゃったりしています。

ある登場人物がロッキーに、なんの恩義もないのでどうしてこんなのにしてくれるの、と申し訳ない意味もあって言うのですが、ロッキーは、恩義がなかったら何もしちゃいけないのかとか言います。その場面、今、マイブームです。
あさってくらいに返却しないといけません。今度はロッキー3を借りてしまうかもしれません。なわとびするシーンがあったはずです。を観たいわけです。

ラップ。
私の詩は、リズムありますが、
(ラップについて詳しくないので、漠然としたイメージですが)
そんなに早いリズムではないです。

ある、とても親しいネット詩人に、クルミンシタの詩のこと、ゴダイゴのビューティフルネームみたいだと言われたこkとあります。聴いてみて、・・そうでもあるな。と思ったことありました。
ちょっとラップでもありますし、メロディーラインもあります。

なんというか、歩いたり、走ったり、のリズムなんだと思います。スキップとか。
だから、タップです。
歩きながら歌ったりしている歌です。

こういうふうに書いていると、そらのしタップス、車椅子とかの人はダメなのかということになってこないとも限りません。

そんなことはありません。

「主を賛美する」です。ほとんど、これだけです。

2008はそっちにも力を入れます。

とくに音楽の練習をするわけでもなく、まづやっていることが、なわとびとか、まだやっていませんが、ランニングとかです。
曲は、そういう草原とかで生まれると思います。

2008年。正直言って、楽しみな年です☆

お祈りください。

2007年
12月17日
23:19

すごいなクルミンシタさん。何でも出来ちゃうんですね。クルミンシタさんにかかれば何でも出来てしまいそうな気がする。有言実行のクルミンシタさん!私は、有言不実行で終わりやすい中途半端な人間です。(笑)

2007年
12月18日
06:42

よい地さん。

私こそ有言不実行です。言ったことでやったこと、数えるのイヤになるくらいトホホになります。
絵本も、ページの間違いのあるの1冊だけです。
絵本「Helper Tabata」は東京に来るよりもずっと前に描いたものでした。今、ようやく製本という形になっています。
「Helper Tabata」は実家の廊下で書きました。なんだかんだで自分の部屋というものがなくなっていて、廊下をちょっと仕切ったところが部屋みたいになっていたからです。ある意味、屋内ダンンボーラー(←造語)だったかもしれません。

有限不実行(←ちょっと造語。「有言」を「有限」にしてみました)と言いたいです。

ここ一ヶ月くらいの間で自分に変化がありました。
それは、

なんというか、完全主義的でなくなくなりました。試験でいったら0か100だったのですが、100でなくてもやれるような気持ちになってきたという変化があったみたいです。
もしかしたら、年とかも関係あるのかもしれませんが、それならそれで、それも大歓迎です。

すごくナイスなロゴを思いつきました。ありがとうございます。

「中途半端」→「中途半歩」。

「中途半歩」

道の途中

1歩1歩

そうじゃないときでも
半歩でも

8分の1歩でも

前へ
  
****
私は、じつは、よい地さんの日記を読ませていただいていると、ちょっと羨ましい、近似値羨ましいんです。
すごくよい職業に就いていらっしゃいます。
ちょっと、事後承諾的にコピペさせていただきますが、(全文ではないようにするのでお許しください)、

難波の方で
校外学習で
引率していて
外ではいろんなたこ焼きを食べました
ぽんずが最高でした


歌じゃないですかっ(笑)!

2007年
12月18日
06:46

追伸:

「いろんなたこ焼き」の一文に
おわw 
っと思ったのです。

2007年
12月18日
06:48


「中途半歩」

道の途中

1歩1歩

そうじゃないときでも
半歩でも

8分の1歩でも

前へ
  
****
案外、いいですね☆

コミュ「へのへのもへじ」の日本語ならではの詩投稿掲示板に投稿。

2007年
12月23日
21:51

[marquee=left]決定稿♪

ダンボーラー‘sクリスマス

クリスマスが近くて嬉しいです
   
あぁ どれだけ私は暖炉のそばにいたことか
あぁ どれだけ私はダンボールの中にいたことか
   
世の中は
なんだかんだと
神田なんかと・・

凍てついた小便は
寒い
   
昨日のことも
明日のことも
今は今のことも忘れて
   
涙は
悲しく あたたかく

自分で流しているというわけではないということを知りました
   
昨日のことも
明日のことも
今は今のことも忘れて

   

クリスマスが近くて嬉しいです


なるほど
そこにネコがいたんですね

彼は僕よりネコがどこにいるかよく知っています
   
ネコのクリスマス

ネコにはネコのクリスマス
コネコにはコネコのクリスマス
   
彼は僕よりネコがどこにいるのかよく知っています
   
寒くないっ!

nyay☆!



前歯のない子のフリフマフ
チェコスロバキアのVesele` Va`noce!
風に耳澄ましたクリスマス






*****
Vesele` Va`noce!:チェコ語。
[ヴェッセレー ヴァーノッツェ] メリークリスマス♪

2007年
12月23日
21:51

コミュ・「へのへのもへじ」の詩の投稿掲示板に投稿。

2007年
12月23日
23:24

14: よい地

クルミンシタさん、頑張ってますね。精力的ですね。次から次へと詩を書いて頭の中が見てみたい。私は、詩を書くのがへたくそです。
どうやったら詩がかけるのでしょうね。

2007年
12月24日
01:53

よい地さん。

私は、小さい頃とか、学校の頃とか、
将来、なにになりたいか・・
困ってしまう子でした。
だから、今、こんな状態なのかもしれません。

でも、
一回だけ、それを聞かれて、答えたことがあったんです。
それは「詩人」でした。
小学生のとき、鉄棒か登り棒で、たぶん、あんまり親しくはなかった子と遊んでいたときのことです。
「将来なにになりたい」と聞かれて、
「詩人」と答えました。
すかさず、
「どうやって食べていくの?」
と聞かれて、
「だから・・ 詩を書きながら・・」
と答えました。その同級生は生計のことを聞いていたのでした。
「だから・・ 詩を書きながら・・」

今、そんなです(笑)。

頭の形、ヨーロッパの頭らしいです。故シュトルム神父になでなでされながら「これはヨーロッパの頭です」と言われたことがあります。

詩は、
上手いもヘタもないと思います。
詩書きは多いけれども、詩人はそんなには多くないとも言います。
詩人にとって、詩作はその人生に重要です。
多く書いているとテクニックも編み出します。
テクニックは大事ではないですが、新しい表現方法をいつも編み出したいとは思っています。
ロッククライマーのように、つかんだとこが足場になるような感じもあるにはあります。
でも、子どもの詩にあっさり負けてたりするのです。
でも、子どもよりももっと子どものようになれると思っています。

2007年
12月24日
10:24

16: よい地

なるほど、たくさん書いて経験値を増やさないといけないんですね。
ロッククライミングですか登らないと分かりませんもんね。私はふもとから山頂を眺めて山は難しいといってるに過ぎないのかもしれませんね。
かき立てるものがないのかもしれません。
感性を大切にしたいです。ただ、今は自信が持てないんです。

2007年
12月24日
11:50

いえいえ!違います! と思います。
たくさん書くことはありません。
テクニックでもありません。
たくさん書いているとテクニックもしらずしらずに付いてきたりすることに気付くということです。テクニックなんて、
言う場合は、そんなの要らないと言っていいくらいです。
なんでしょう、仕事でも、
私、配達ですが、
たとえば、今日の朝刊の配達、チラシの量が、この時期はいつもこんなだったけ・・ というくらい薄くて、
朝刊なのにチラシのない夕刊みたいな薄さだったんです。
朝刊しかとらないという家も、東京は普通に多いですので、朝刊と夕刊では、配達する家の数が全然違うです。
配達は、覚えてしまうと、意識もうろうとしていても配ってきちゃうくらい、体が動いちゃてますので、
今日のように、チラシの量の関係で、朝刊が夕刊みたいだと、朝刊なのに夕刊の配達バージョンで体が動いてしまいます。すると、両方録っている家に、入れないでしまうという事態が発生してしまいます。
なので、あえて、ゆっくりと、夕刊のスピードではなく、朝刊の、チラシが多くて重いときの感じで、スピードやリズム、あげすぎないように心がけて配達します。
これ、テクニックといえばテクニックです。
詩でも似たことたくさんあります。

つづく。。

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