クルミンシタさんの日記

(Web全体に公開)

2007年
12月03日
15:09

カキノキンシタ発見☆


ノベナ(9日間の祈り)満了です☆

聖フランシスコ・ザビエルに取り次ぎを求める9日間の祈りをしていました。
本日、最終日、12月3日は、聖フランシスコ・ザビエルの日(帰天日)にて終了です。

聖フランシスコ・ザビエル、
私たちのために祈ってください。

キリストの約束にかなうものとなりますように。



ノベナは四ツ谷のイグナチオ教会で、遅刻しないかぎり、御ミサの前にみんなでやっていましたが、「黙って特定のお恵みを念願する」というのもありました。

今、さっそくも、私、1冊の小冊子を持っています。


アラビア語で言うと、
アラビア語は、こういいうとき、「持っている」という動詞を使いません。前置詞による表現になります。
インディー 小冊子。
インダ:「~のところに」とかの前置詞です。
私のところに インディー
あなた(男)のところに インダカ
あなた(女)のところに インダキ
彼のところに インダフ
彼女のところに インダハー
あなたたちのところに インダクム
私たちのところに インダナー

店とかで、こんな感じです。
ハル インダクム タマーティム?
  (トマトありますか?)

ナァム、インダナー タマーティム。ワ バッティーフン アイダン。
  (はい、あります。スイカも。)



私、プロフィールのところに、「カキノキンシタを探しています」とか、なんちゃってなこと書いていましたが、
今日、帰り道、電車、もう着いているのにその小冊子、ホームで、しゃがんで全部読んでからにしたりして、帰り道、
「カイノキンシタ発見☆」
と思いました。

その小冊子は、


『世に打ち勝つ信仰』
2007年11月1日 初版発行(非売品)
講和者―ラニエロ・カンタラメッサ、O.F.M.Cap
訳者―アルファ・ジャパン翻訳委員会
発行社―アルファ・ジャパン


です。

カプチン・フランシスコ修道会のラニエロ・カンタラメッタ神父は、1980年に教皇ヨハネ・パウロ2世によって、教皇庁の説教師として招聘されました。
カンタラメッサ神父は教皇ベネディクト16世によって教皇の説教師として承認され、2005年の待降節に教皇の面前で説教師としての仕事を開始しています。


個人的にはカキノキンシタ発見☆であり、カキノキンシタというのは、クルミンシタというハンドルネームやペンネームの、なんというか、ひそかに、大人の信仰でガンバッテいる名前でもあるのかもしれません。

でも、

なによりもまづ、
謙遜をいつもこい願います。

母教会の故シュトルム神父は、何年か前の今日、電話で、私の洗礼名はアシジのフランシスコなのに、「今日はフランシスコの日ですよ☆」、そして、「あ、今日はフランシスコ・ザビエルの日でした」。ということがありました。

今日は、私、ギャグ返しでシュトルム神父に来てもらって、形見のロザリオで祈ります☆


めでたし せいちょう みちみてるマリア、
しゅ おんみとともに まします。
おんみは おんなの うちにて しゅくせられ、
ごたいないの おんこ イエズスも しゅくせられたもう。
てんしゅの おんはは せいマリア、
つみびとなる われらのために、
いまも りんじゅうのときも いのりたまえ。アーメン。






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コメント

2007年
12月03日
20:38

  
シュトルム神父の友だち聖人の1人は聖ベルナデッタでした。
「聖人の友だちを作ってください」と、一度とかでなく言われました。そして、「1人じゃなくてもいいんです」とも言っていました。

私、神父さんにすすめられて、一番はじめに読んだ聖人のことを書いた本はベルナデッタのことを書いた本でした。
ルルドのベルナデッタです。
そして、
サン・ジルダールのベルナデッタでもあります。


ベルナデッタの1873年の手記から。

おお、マリアよ、わたしの罪のあがないのためにささげられる犠牲として、わたしの心をお受け下さい。この心を悲しみで打ち砕いてください。

  おお、み母よ、私の心が、まったくあなたとイエスのものとなることができますように。すべてのものを犠牲としてあなたにささげます。

  おお、み母よ、わたしを助けてください。自我に死ぬ恵みをお与えください。ただ、ひたすら柔和なイエスによって生かされ、イエスのために生きることができますように。




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次の給料日まで、残り残高わずか。
ハイライトを1箱と、6個入りで350円くらいのスパーカップミニ・クッキーバニラを買いました。
明日から12月8日まで。ハイライト一日4本。最後の日、5本。スパーカップミニ・クッキーバニラ1日一個。最後の日は2個w
「KuruminnsitaⅢ -最後のタバコ-」
明日からスタートです。

[marquee=left]12月8日は無原罪の聖母の祭日です。

ハイライトは故シュトルム神父が吸っていたタバコです。晩年の数ヶ月は禁煙していました。

スパーカップミニ・クッキーバニラは、残高計算で買うことのできたアイスです。
タバコ、一日4本、自信がなかった もので・・。

「KuruminnsitaⅢ -最後のタバコ-」
12月8日、無原罪の聖母の日にむけて、明日からスタートです☆


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