クルミンシタさんの日記

(Web全体に公開)

2007年
12月02日
21:09

大人になったら仔鹿のように


大人になったら仔鹿のように


人生の

地球は青い
地球は丸い


人生の

日は昇り
日は沈む


ワラーキンナハー
メロンの中身はデリシャス ジッダン


大人になったら仔鹿のように

大人になったら鹿のように


大人になったら谷川の

水を

あえぎ

求める

鹿のように
  
  


  
.

コメント

2007年
12月02日
21:13

ワラーキンナハー:
アラビア語。「でも、」とか。この対称が男性型の場合、ワラーキンナフになります。
アラビア語の詩にする予定です。
アラビア語詩にした場合、
対称が男性型と判明した場合、ワラーキンナフになります。
ジッダン:
もアラビア語。「すっごく」など。
デリシャス:英語。(たぶん)。

2007年
12月02日
21:19

詩です。
コミュ・「へのへのもへじ」の詩投稿掲示板に投稿しました☆

2007年
12月02日
21:49

[marquee=left]詩の後半の

*******谷川の

水を

あえぎ

求める

鹿のように
  

は、

詩編42:1
谷川の水をあえぎ求める鹿のように、神よ、わたしの魂はあなたを慕う。

からです。

教会で何度か歌ったことのある箇所ですが、

16世紀のカトリック宗教音楽家・パレストリーナさんの作曲のは、
ソプラノ、アルト、テノール、バスの和音がほんと綺麗なのだそうです。
モテットというのだそうです。
この曲は主線というものが存在しないのだそうです。
ソプラノ、アルト、テノール、バスそれぞれのメロディーの巧みな組み合わせを楽しむものなのだとかなのだそうです。
モテットって何?
何かこう、モテッとしていて、それでいてト、みたいな。だそうです。

団子みたいですねw

コチラのページを参照しています。音楽も聴けます☆
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/6654/sicut.htm


.

: