トクトル

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トクトルさんの日記

(Web全体に公開)

2008年
12月23日
18:05

クリスマス

夜になると、イルミネーションが輝き、町には、クリスマスの歌が、流れている。

不景気にあっても、12月は、なんとなく活気があるような気がする。

教会では、12月25日は、私達の救い主がお生まれになった日として、盛大にお祝いをする。

私達は、主・イエス様が、私達の罪をあがなうために、救い主として、お生まれになったと信じているから。

主・イエス様は、御冠よりも、自分の地位を一旦捨ててまでも、罪人である被造物である人間の為に、

馬小屋にきてくださった。

主・イエス様は、処女マリアのもとに聖霊によりて宿ったと聖書で書かれています。

そのお生まれになったとき多くのひとが主・イエス様のことをほめたたえました。

預言者アンナが、シメオンがまたマリア、ヨセフ、そして御使いと一緒におおくの天の軍勢が、

しかし、もっとも主・イエス様が目に留められていたと思われる人物が聖書にはかかれています。

それは、冬の寒い夜に主が馬小屋で生まれたのとおなじように、地位が貧しく謙虚につつましく

いきていた羊飼い達です。

彼らは、貧しく、地位も低く、人からみれば、誉められることもなく、心貧しくしかし、正しく生きてきたひと達です。

主・イエス様もまた、自分が王でありこの世のつくり主であるにもかかわらず、世にくだってきてくださりました。

私達に主・イエス様の愛を分からせるために・・。

我が魂は主をあがめ、我が霊はわが救い主なる神をほめたたえます。

ほめたたえよ。イスラエルの神である主を、この救いは古くから預言者の口を通して主がかたってくださり、

ついには、ルカ1:79暗闇と死の陰にすわる者たちを照らしわれらの足を平和へと導かれました。

いと高き所に栄光が神にありますように!

地の上に平和が御心にかなう人人にあるように!

この世では、クリスマスというと、サンタが、プレゼントをしてくれたりする子供達にとって、うれしい日

楽しい日祭りごとのような日だとおもっている人達も多くいますが、この日は、全世界を創られた

救い主である主・イエスキリスト様がうまれた日です。

主は信じるものたちに、救いの御言葉を授け、私達が住まう家=天国をさずけてくださいます。

人の原罪は、主・イエス様の十字架により、廃棄されました。

ひとは永遠に神と生きる為につくられたから。

主・イエス様を信じるためにひつようなものそれは、主よここにきたりてください、すくってくださいという

素直な心を持ち、主・イエス様の十字架を信じたならばだれでもすくわれます。
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