トクトル

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トクトルさんの日記

(Web全体に公開)

2008年
09月19日
18:58

口をとざす時

今日は、一日中湿気があり、雨が降っていた。

夕方頃には、やんだのだが、TVを見たら、どうやら台風13

号が、きているらしい。

この台風最初は、風速60近くもあって、韓国の方で、猛威を

ふるい、日本にまた戻ってきたのだそうだ。

今まで、こういう変わった台風は、なかった。

今世の中では、事故米など、人の命や健康よりも、自分のこと

しか考えない方達がいる。

今年は、米も豊作であることをねがいます。

不正がおこなわれないようにかかしのかわりでも、つけないと

消費者の為の政治であってほしいです。


さて、今日は、主・イエス様に祈り、モーセの十戒の中のみ

だりに主の御名をとなえるなという 教えについて、主・イエ

ス様に祈り書こうとおもう。

昔、中国が唐とよばれていた時代、都の洛陽に杜子春という

一人の若者がいました。

彼は、金持ちの息子であったそうです。

その杜子春は、はじめ金持ちでしたが、豪遊して、金を使い貧

乏になりました。

そこに、仙人がきて杜子春を不思議な導きで、また金持ちに

します。

しかし、また杜子春は、金を使ってしまい貧乏になり杜子春

は、おもったのだそうだ。

お金持ちの時は、皆よくしてくれるのに、金がなくなるとな

んと冷たいことかと。

そして、仙人の弟子になります。

仙人は、杜子春を弟子にして、自分のする仕事が終わるま

で、峨眉山というところで、自分を待つようにいいます。

そして、自分が留守の間絶対に一言も話さないように魔性の

者がたぶらかしに負けたならば、お前は、仙人には、なれんと

いって、去っていった。

その後杜子春は、虎やへび、神将と神兵や閻魔大王のいる地獄

の鬼達の攻撃をうけます。

これらは、悪い者の惑わしで、黙っているとそれは、消えて

いきます。

しかし、そんな忍耐強い杜子春も、地獄の両親が打たれてい

るのをみて、思わずこういいます、「お母さん」と・・。

結果仙人にはなれませんでしたが、この物語は、口を閉ざす

ことが知恵をはぐくみ、悪の誘惑や、思い悩みから、まもる手

段であることを教えてくれています。

聖書では、主・イエス様は、箴言17:27 自分の言葉を控え

るものは、知識に富むもの。

心の冷静な人は英知のあるもの 28 愚か者でも黙っていれ

ば知恵あるものとおもわれ、その唇を閉じていれば、悟りのあ

るものとおもわれる。

とあります。また、主・イエス様は、思い悩むなと私達におし

えました。

マタイ6:25~30 いろいろと人は心配したり、窮地に陥る

と、不安に駆られ、優柔不断になり、つい、みだりに言葉を発

してしまいます。

しかし、主・イエス様は、十字架にかかられたときに、何を

されてもただ黙っていました。

口を閉ざすことは、心の不安をなくし、知恵をはぐくみ、冷静にいきることのできる。


恵みであると主・イエス様から教わりました。

杜子春が誘惑を受けても黙っていたように、口を閉ざし主・

イエス様の十字架の救いを待ち望むものは、主がインマヌエル

としておられ、その結果、天へとあげられます。
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