眠っている時、それは自分の意識(顕在意識)が働きません。
眠りは、主に委ねている状態。
眠る前に、何を思いながら休むか、それによって、自分の潜在意識に何を植えるかが決まります。
「日が暮れるまで憤っていてはならない。」
怒りはすなわち自分の間尺に合わない=自我の主張の表れであることが多いですね。
だから、怒りながら眠りにつけば、自分の潜在意識に自我を強く刷り込んでしまうことになります。
………以前聴いた話です。
怒っているわけではないのですが、ふと思い出したので、記してみました。
しかし、何年分の自我を自分の潜在意識に刷り込んでしまったのでしょう…。
自分の愚かさゆえですが、ため息が出てきます。いつの日か、みこころを喜ぶ者になりたいです。
こんな私を、忍耐強く導いて下さる主に感謝します。
とうさん、ありがとう。そして、これからもどうぞよろしく(__)