ラテン語聖歌もいいけど、日本語聖歌もすばらしい。
歌詞の意味を理解して歌わない聖歌ほど、むなしいものはありません。
日本語聖歌推進派ではないけれど、日本人が日本語の歌を歌うことは自然なことだと思います。
キリスト教が日本で普及しない理由の一つに、欧米のキリスト教をそのまま日本に持ち込んでしまった。という反省を多いにすべきでしょう。
また、日本の要求を通すのもどうかと思いますが・・・。
バランスが難しいところです。
池長潤大阪管区大司教司式にて、東京管区司教座聖堂で行われるそうなので、ご興味ある方は参列されてはいかがでしょうか?