-主の御告げ。-
その三分の二は断たれ、死に絶え、三分の一がそこに残る。
わたしは、その三分の一を火の中に入れ、銀を練るように彼らを練り、金をためすように彼らをためす。
彼らはわたしの名を呼び、わたしは彼らに答える。
わたしは「これはわたしの民。」と言い、彼らは「主は私の神。」と言う。
ゼカリヤ書13章 9節
ハレルヤ



神様の聖なる御名前を崇めます。
9月に入ったが、秋の気配は朝晩共に感じてきてはいるが、気温が全然下がらない状態である・・・・。
最高気温が、35度前後に推移しているような異常高温はまだ続いている・・・。
北半球の国では、冬の寒波で被害が出ているようで、地球全体が完全におかしい気象状態にあると誰しもが認識していると思う・・・・。
この異常な環境も、現代の人間の精神状態を反映しているのであろうか・・・。
または逆にこの異常な環境が、人々の精神状態をますます異常にしているのであろうか、どちらにせよ悪い循環にある事には、変わりないように思う・・・。
近所のスーパーで、強盗事件が起こっているのを目の当たりにして、たとえ信仰をもっていても、ますます拍車をかけて悪くなってきている非常識な世情において、精神状態がおかしく感じてしまいそうになる・・・。
どれだけ非常識で愚かしい状態に対しても、軽んじる事があってはならないと、心の中に警鐘を鳴らしているような状態である・・・。
今、たとえクリスチャンでも、信仰が問われてきていると思うので、心して毎日の生活を送るようにすべきであると思う・・・・。
信仰による普遍の希望に立たせて頂いて、神様に聞き、神様を中心にした関係を大切にさせて頂いて、より濃厚な神様とクリスチャン同士の関係の構築を心がけさせて頂きたいものである・・・・。
今の時代の段階で、主イエス様による聖なる御血潮の贖いの御技を、心に迎えていない事を想像するに、寒気が走るように感じている・・・。
これだけ神様の御手の技が、世界中を吹き荒れている昨今において、主イエス様を心に受け入れていないと言う事が、どれだけ恐ろしい状態であるか、想像するに余りある恐れを感じとっているのである・・・・。
人間は本来、神様に愛される為に創造されたのだが、余りにも本来の創造の目的から外れた生活を送っていると、神様の聖なる御神聖を心身共に受けつけられない状態になってしまう・・・・。
これだけ汚れきった世界に心身共に汚染され続けてしまうと、わかっていたとしてもなかなか本来の姿には戻れないように思う・・・。
現在、クリスチャンとして聖化の道を歩んでいるのと、汚れに対しての裁きを受けているのと、今の段階においての霊的な意味合いが全然違ってきていると思う・・・・。
真実に気がつくには、余りにも時が遅いように感じ、心が痛むばかりであるが、もはや神様による直接的な御働きに委ねていくしかほかにはないように思う。
栄光を神様にお捧げ致します。
アーメン。
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