ハレルヤ!!!神様の聖なる御名前を崇めます。
今年の梅雨明けからの猛暑は、未だかつてないほどの高温が続いており、夜間も温度が下がらない状態が続き、全国で暑さにより倒れ、命まで奪われていく方も最悪の状態になっている・・・・。
これほどまでの高温の状態が続くと、年齢に関係なく、疲労などが蓄積されていたり、体力を消耗していたりすれば、たちまちこの暑さにやられてしまう危険性をはらんでいると思う・・・。
今年の暑さは、家の中や車の中なども危険性が高くて、日没後の夜間に倒れる方が多いようである・・・・。
要するに、本来安心できるべき空間が危険性が高く、休養を充分にとるべき時間帯が、かえって熱中症にかかる恐れが高いという事である・・・。
この暑さは、既に天災的なものであるとは言えないどあろうか・・・・。
世界的においても、農作物などが干ばつに教われて、輸出禁止の措置が出されている国も複数ある位である・・・・。
霊的な艱難時代が、どういう事を意味しているのかを、今年のサバイバルの暑さから、嫌というほどに思い知らされている・・・・。
預言者ダニエル先生も、炎が燃え盛る炉に投げ込まれた時に、暑さは感じる事はなかったであろうかと、ふと思う・・・。
たとえクリスチャンであっても、肉体や精神がある以上は、これから顕著になってくる霊的な艱難の世界の影響は、とても避けられないと思う・・・・。
だからこそ、霊的に、精神的に、肉体的に健康管理を怠る事があってはならない・と思う・・・。
それぞれの体質を充分に把握して、肉体的な影響から精神的にダメージを受ける場合もあるので、充分に気をつけてもらいたい・・・・。
またはその逆もあるので、充分に自分自身を見つめるべき必要があるように思う・・・・。
誰しもが心と身体が危機にさらされている時代であればこそ、クリスチャン達は霊的に、精神的に、肉体的において健康であり続ける事で、是非、証をしてもらいたいのである・・・・。
今は猛暑で喘いでいるが、海外では、抗生物質の効かない病原菌が発生していると報道している。
この猛暑を命からがらなんとか乗り越えたとしても、温暖化は爆弾低気圧をも発生させるので、冬になればどのような危機が懸念されるであろうか・・・・。
全ての人間が、心と身体の危機にさらされておいて、ようやく霊的な世界が開かれていく方もおられるであろう・・・。
死ぬ事を意識して、初めて霊的な領域が開かれていくように思うのである・・・。
こういうきわめて厳しい時代ではあるが、主イエス様の十字架による聖なる御血潮の御陰により、死ぬ事を恐れないクリスチャン達は、本当に幸いである・・・。
かえって早く天国に行きたいと願うような時代であればこそ、クリスチャン達は、この地上において神様により生命を与えられている限り、霊的に、精神的に、肉体的にしたたかに整えられて生きていってほしいものである・・・・。
主様にありて


コメント