クリスマスから一ヶ月。
1月25日はカトリックの典礼暦で「聖パウロの回心」の記念日です。
(この日にパウロが回心した、ということではない)
使徒言行録(使徒の働き)の9章1-19に書かれています。
律法を学び、イエスの教え(と使徒)に敵対していたパウロ。
ダマスコで天からの光に照らされ、イエスと出会い、
目が見えなくなってしまったパウロ。
3日間祈り、食べも飲みもしなかった彼のもとに
イエスはアナニアを使わし、その目を開きます。
パウロはイエスの教えを熱心に伝えるものとして生きてゆきます。
ことあるごとに、この出来事を語っているパウロ。
彼にとって、イエスとの出会いは決して忘れることのできない
ものだったのですね。
「わたしは、あなたが迫害しているイエスである」
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